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そもそもなんで離れて、なんで出戻ったかって話【私のw-inds.オタ遍歴】②

ふとこないだ相方さんと話していておもしろかったので、私のw-inds.さん好き歴史を振り返ってみようかなと自己満ブログを書いてみることにしました。なんか勢い余って長くなりすぎるので分割してみます。

前回はこれ↓

そもそもなんで離れて、なんで出戻ったかって話【私のw-inds.オタ遍歴】① - コンサル女子のオタ活日記

 

 ・2001年に天てれFeel the Fateを歌っているのを見て恋に落ち

 ・なぜか、10周年を機に(?)盛大にw-inds.さん離れをしてしまい

 ・2015年にBlue Bloodの映像を偶然YouTubeで観て出戻りした。

というのが私のw-inds.オタ遍歴なわけです。

 

w-inds.さんから離れた瞬間】

①で【w-inds.さんに恋した瞬間】【w-inds.さんの深みにはまった瞬間】と、坂を転げ落ちるようにw-inds.さんの虜になった話をした私が、一体なんで離れたのか???

 

きっかけはこの辺から。(特に3:10あたりから見て下さい)

www.youtube.com

w-inds.さんがEDM期に突入したころ。2008年のCAN'T GET BACKで衝撃をうけてから、Rain is Fallin'、New World、Addicted to love、Let's get it onと続けて4つ打ちダンスナンバーのリリースが続きました。その後もアルバム・カップリング含めてEDMのダンスナンバーが続きます。

最近どこかのインタビューで慶太くんが言ってましたが、「やる曲によって人格が変わる」のか、このころのw-inds.さん、特に慶太くんは、なんとなーく“尖っていた”気がします。デビュー当時も“尖っていた”んですが、それは若さ特有の尖り方で、「俺、九州男児だから」みたいなかわいい尖り方でした。このころは、“サングラスかハットでほとんど顔が見えない”“歌わずに“Fu!"とか"Uh"とか言ってるのが多い”という思い出ばっかりです。そして極め付けのAnother World Tour。問題の3:10。“ハットで鼻と口しか見えないうえにピアノに登るう!?”

楽器は大事にしなきゃいけません!!!!ってのはどうでもいいんですけど、なんかなー、このライブで、「うーん。」ってなっちゃったんです。私は、w-inds.さんが音楽やってキラキラしている顔を見たいし、Fu!じゃなくて慶太くんの歌声が聞きたい。今となっては誤解だとわかるんですけど、当時の私にとっては、ファンのこと置いてけぼりにしちゃってるような気がしちゃったんです。

元々w-inds.さんって、ファンの欲しいものをくれるタイプのグループじゃないとは思ってます。「俺たちのスタイルはこうだけど、付いてきたいなら付いてきたら?」って人たちだと思っています。でも、なんかこの時の私にはだめでした。きっと受け取る側の私の問題もあると思うんですが・・・。(今となってはげりろんとか大好きだしEDMど真ん中のMLTとかも好きです。)

 

そしてその流れのまま、記念すべき10周年イヤーに突入します。15周年の今年と同様に、かなり気合の入ったリリースやらイベントやらで、私もDVDボックスとか、写真集とか買ってみました。当時は大学生であまりバイトもできず、一人暮らしの生活を切り詰めて楽しみに買いました。でも、DVDボックスの中身にもときめかず、楽しみにしていた“シリアルナンバー付き指輪”はまさかの刻印じゃなくて紙でナンバーが書いてある。写真集も、確か大体の写真は見たことがあったかなにかで、正直、期待はずれでした。

f:id:tokshibata:20160621204331p:plain

(これ例の指輪)

 

You&IとかFLY HIGHとかのCDを買った記憶が無いので、このあたりで離れたんでしょう。なんか、ぽきっと行きました。FCも休眠会員になりました。今かなり後悔してますが、買ったCDもDVDも全て売りました。集めてた雑誌の切り抜きもポスターも捨てました。本当に驚くほど、生活からw-inds.さんが消えてしまいました。その後は、ふとした時にめざましテレビw-inds.さんが出てきたり、ネットニュースで見たり。(そういえば、離れていて唯一よかったのは、慶太くんがあやちゃんと結婚したり、子供が産まれたときにリアルタイムで“推しの結婚”“推しの子供”という現実に直面しなくてよかったことです。)

 

w-inds.さんに再び恋した瞬間】

10周年でw-inds.さんから心が離れて、はや4年。大学生だった私も社会人になり、このブログのタイトルのとおり、コンサル女子*1として働き始めました。毎日早くても0時、遅けりゃ徹夜な勤務時間で、いつ倒れるかすれすれの状態で働いていました。(というか、今もそうです。)(思わず過去形にしたくなる)

参考→コンサルティング - Wikipedia

 

いつものごとく深夜の残業中、作業用のBGMを探してYouTubeをさまよってました。その時に、この動画と出会ったのです。

youtu.be

 

衝撃でした。

そもそもIT'S IN THE STARSは大大大好きだった曲で、この曲のMVの慶太くんは私の中では歴史上一番かっこいい男性だと思ってるんですが(意義は認める)、頭から驚きだらけでした。道産子さん歌割増えてるね?千葉さん表情めっちゃ豊かじゃない?ってか歌うまいね声綺麗だね?緒方さん歌い方エロいね?最後の記憶はハットで顔が見えないでピアノに登ってる人たちだったんだけど、しゅってしてるね?顔優しくなってるね???

そして、なによりも衝撃だったのは、慶太くんのハイトーンのフェイクです。(2:10頃です)(どうかどうかどうか見て下さい)私が離れている間に超絶進化をした慶太くんの声に、最初にw-inds.さんに恋をした時と同様に、打たれました。もう、無理でした。心臓のバクバクがとまらない。(というか残業中にもかかわらず若干泣きました)

 

勘が良い方ならわかる通り、この動画があがったのは2015年の年末、私が見たのは2016年に入ってからです。一応フォローしていたKTのTwitterで #HBDKT30th みたいなハッシュタグで30歳がかわいいツイートしてるのも、横目で見て、「ほお~もう30歳か」と親戚のおばさんみたいなテンションで過ごしていた私が、です。そこからしばらく、YouTubeで離れていた間を取り戻すかの如く動画という動画を漁りつくしました。知らないうちにニコ生とかやってるけど?ってか3人でゲームとかしてるけどなにこれ?かわいいか?かわいいのか???ってパニックになってました。

 

そして、神様が見ているのか?と思うようなタイミングで、「15th Anniversary Live」のお知らせが目に飛び込みます。ご丁寧に公式さんが、「休眠会員の方は●月●日までに復活して頂ければ申し込みに間に合います」と案内してくれています。ここぞとばかりに、w-inds.dayを休眠状態からAWAKEさせようと(←)した私は、途方にくれます。「会員番号がわからない・・・」

 

前述の通りw-inds.さんに係わるほぼ全てを捨ててしまっていたので、会員番号のわかるものはありません。そこで、中1からの相方さんに連絡を取りました。彼女とは、ほぼ同時期になんとなーく二人ともw-inds.さん離れをおこし、相方さんとしては自然消滅状態で、中・高の同窓会で会う、という間柄になっていました。

 

私 「久しぶり!すっごーく変なこと聞くんだけど笑、私のw-inds.のファンクラブの会員番号って、昔のメールかなんかで残ってないかな?」

相方「ひさしぶり!チケットとか残ってないか探してみるね!あたしちょうど今日ファンクラブ再開したよ笑

私 「!!!!! 私も今まさに再開したくて聞いたの笑」

相方「ねね、3月の15周年のライブ一緒にいかない?」

私 「いこう!!!!!!!!!!!

 

・・・・・長年一緒に同じ人たちを愛していると、バイオリズムが一致するんですかね?びっくりを通り越して笑えてきました。まったく同じ日に、休眠会員からAWAKE(しつこい)しようとしているとは。うける。今思い出してもにやつく。

そんなこんなで、長年の相方ちゃんと15th Anniversary Live @両国に行くことが出来ました。仕事の都合で13日しか行けませんでしたが、席はなんと升席の最前列。離れてる間で一番好きだったFLY HIGHを目の前でまるっと見れたり、最後ぶんわだの衣装を着てKTが飛び出してきて脇チラを見たり、4年も離れていた身には強すぎる刺激でした。しかもシングル全曲とか殺す気か。終始泣いてました。なんでこの人たちから離れられると思ったのか???私はあほか???(あほだ)

 

こうして、前以上のw-inds.オタが2匹(←)できあがりましたとさ。

 

正直一度離れたことは本当に本当に後悔しかないし、捨ててしまった大量の思い出のことを思うと本当に心が沈むし、こんな出戻りオタはずっと一途に好きな他のファンの皆さんからすると都合がいいようにしか見えないのではとかいろいろと思いますが、ただただ、戻ってこれてよかったです。

もうこれでわかったのは、私はどんなにあがいてもこの人たちを忘れることはできないし、もう言葉にできないくらい好きだし、二度と同じ後悔はしない!!!!!ということです。

 

私だけじゃなく、私の相方ちゃんも同じタイミングで戻ってきているし、きっと15周年を迎えたw-inds.さんには何か計り知れないパワーがあるんだと思います。一度離れた人間を一瞬で引き戻すように、きっと初めてw-inds.さんを知る人たちをひきつけることも今の彼らなら出来ると思って、今年はがんがん貢いで、がんがん拡散していく所存です!!!!(と、1年の半分が終わった時点で言う)(いつも一歩遅い)

 

近々、「コンサル女子」の能力を活かして、ライジングのファン層ってどんな人たちが多いのかな?っていうアンケートとかやってみようと思ってるので、その際は協力して下さい~。そういうコンテンツ作って拡散すると少しでも興味持ってもらえる気がするんだ!!!

 

w-inds.さん、20周年もその先も、ついていきます!!!

*1:コンサルティングファームという、いわゆる“会社のお医者さん”と呼ばれる会社です。“激務女子”の別名として有名です。