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古屋敬多の作詞が好きだ~超主観的分析~

どうも。古屋敬多の作詞大好き芸人です。(違)

 

自分でもなんで古屋敬多の作詞が好きだと思うのか言葉にできないので、(^L^)言葉に出来ないぐらい好きなーんだ~♪と逃げてやろうかと思ったのですがどーせならちょっと考えてみようと思い超超超主観的分析をしてみました。音楽・作詞について純度100%素人なのでその辺はご容赦★(このブログの需要のなさは気にしない)

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対象にしたのは最近のこちらの曲たち↓

 

①Loud! Loud! Loud!

最新アルバムTHE SHOWCASEの1曲目で収録されており、今年の夏のツアーでも冒頭の曲として披露されていました!Rap詞は伸ちゃん担当です。

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②ムーンライトシャワー

シングル「約束」のカップリング曲。こちらも今年の夏のツアーで披露されて筆者は発狂しました。(詳しくはこちら→

生まれて初めてLeadのライブに行ってみた~Lead Upturn 2016 THE SHOWCASE~ - コンサル女子のオタ活日記

※これ音源が見つからず…

 

③スーパーディスコ

私をLead沼にいざなった最初のきっかけとなった曲です。。。今見てもキュンし過ぎて心臓痛い。(末期)えっと、シングル「My One」のカップリング曲だそうです。←

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④線香花火

シングル「想い出ブレイカ―」のカップリングです。ちなみにこの映像を友達とカラオケで見て私は号泣しました。(髪型がまるで寝癖なところが古屋さんらしさ)

youtu.be

 

他にもありそうなのですが特に作詞の傾向が似ていそうな直近のものだけを選んでみました☆彡ということでいってみよう~~~~~

 

 

 

好きな理由①ワードのチョイスに遊び心が溢れている

 

多分古屋敬多さんの作詞大好き芸人であれば誰もが最初に挙げるであろう(?)彼の作詞の特徴。隠しきれない遊び心。なんか天才の世界ってこういうふうに見えているんだな?というか、あふれ出る才能?何だろうこの、真似しようとしても真似できないこの感じ?ということで古屋敬多の作詞にハマる入口であること間違いなし。特に顕著だと思うのが最新曲のLoud! Loud! Loud!

La La Loud out... お通りだ Oh Turn it up. And you?

La La Loud out... Everything かなりIt's all right

みんな Only one 信じて Break it down

Louder, Baby カウントダウン Crazy

音になる 踊りな Oh yeah

“お通りだ”と“Oh Turn it up”だけでももうなんか…!!!!ってなるのに、更に重ねて“音になる”と“踊りな”ですよ!?!?!?(伝われこの興奮)(念じる)しかもただ音が近い言葉を並べているわけでは無くて全部世界観にばちこーーーん合ってるワードだっていう事実がすごくないですか?この曲の世界観について敬多さんのセルフライナーノーツを見てみると

SHOWの幕開けにふさわしいパーティーチューン!
自分たちがパーティーのオーガナイザーになって盛り上げてるシーンを切り取ったようなリリックにしました!
80’sを思わせるディスコファンクのサウンドにその遊びゴコロのあるポップな歌詞に無条件にテンション上がっちゃいます!!

その曲の世界観に合わせた言葉を“お通りだ”“Oh Turn it up" "音になる" "踊りな"と4連発してくるこの怒涛の言葉攻め(語弊)ですよ!?!?!?!?

 

ちなみにこの曲のすごい所はここだけじゃないのです。同じくLoud! Loud! Loud!から。

Take it down ベビー 上出来 電撃的 なら Loud!

Take it down ベビー 衝撃的 上下に La La Loud!

これもまたすごくないですか??????まずね、「Baby」じゃなくて「ベビー」なところです!!!!!(そこ?)(そこ。)この曲の他の部分では「Baby」としているのでここは古屋さん的なこだわりがあったんでしょうか。そういう事を想像するのもとても楽しい。歌い方的にも確かにここでは「ベビー」です、「Baby」じゃないです。わかる。あと、「上出来」と「上下に」、「電撃的」と「衝撃的」が対なのに、順番が入れ替わっていることもただただ韻を踏みに行ってる感じじゃない、はずしにかかってくる心意気にくぅ~~~~~~~~ってなる。そして極め付けに「ならLoud!」と「La La Loud!」。聞き流しているとわからないけどここに気付いた瞬間にもうっ!敬ちゃんっ!!!!!ってなります。この短いフレーズに3つも遊び心ポイントをまぶしてくる古屋敬多恐ろしくないですか?????

 

 

同じ視点でスーパーディスコを見てみよう。(何この口調)

Everybody Let's get started!!

踊ろう all night long

Brand new step 真似して!

最高潮にノッてるね♪

ちょっとfashionable

君だけに見せたい

all アイ!all right! Oh!!

「ノッてるね♪」って、歌詞までかわいいとかありますか?????もうねえ、ここを見て、ああー、これは敬ちゃんの歌詞だわ。。。ってなりました。だって三十路男性が日ごろから文章に「ハピネ~ス☆彡」とか「笑”」とか入れてくるんですよ、でもまさかそれが歌詞にまで有効だとは思わないじゃないですか?????なに、「ノッてるね♪」って!?!?!?(落ち着け)こーゆうワードで遊べるのも敬ちゃんの強さというか…キャラ勝ち?(失礼)でも曲を聴いてもらうとわかるんですけどすごくおしゃれでかっこいい曲の中にこーゆうのが入ってくるだけで急にキュートになるんですよ。それこそが彼の強みだなと。

 

そしてここでも「all アイ!」と「all right!」です。アイであって愛じゃないのも全体の軽やかさと合ってる感じがして好きです。きっと彼の中に英語と日本語っていう区切りはあんまりないんだろうな?とLoud! Loud! Loud!見てても思うんですよね。言葉は言葉だ、っていう。それはきっと歌詞だけじゃなくて、彼の中では、言葉は言葉だし、ヒトはヒトで、そこに線引きはなくて、そのフラットさが古屋敬多という人の魅力の一つだなあと。ちなみに似たような所だと後段で

Hold me tight

アホみたいにLove!!

っていうフレーズも出てきます。ここも好き。歌で聞いててとーっても耳が快適。(?)あと書いてて気付いたけどこのスーパーディスコ、「!」多い。笑 歌詞に「!」って、普通そんなに使わないよね…???でも、なんか踊りだしちゃいそうなこの曲に、そして敬ちゃんにとても合ってるからよきかな◎

 

線香花火はバラード的な曲調でほとんど日本語なんですが、その中にも敬ちゃん独特の言葉のチョイスが光る所が。

うるるキララ

その瞳の奥

何を見て何を思ったのかな

という1番のBメロ。“うるるキララ”というワードを紡ぎ出すセンスよ。この6文字からあふれ出る古屋敬多みに膝を抱えて涙。彼にとっては好きな女の子の瞳の奥は“うるるキララ”なんですよ…。そしてこれの何がいいって2番のBメロがね、

うつむいたら

「これで最後だね」

僕に向けた小さなサイン

「うるるキララ」と「うつむいたら」が対になるなんて誰が考えつきます?????これに気がついた瞬間もうこの曲は私の中で殿堂入りを果たしました。彼が歌詞を考えながらノートに「うるるキララ」と書いたと考えるだけでときめきが止まらない。古屋敬多のセンスにバンザイ。

 

 

好きな理由②情景描写が美しくそして力強い

 

 古屋敬多さんの詞を読んでいると、ああ、彼の目から世界はこう見えているんだ?と気付かせてくれるようなそんな美しくも力強い情景描写がちりばめられていてけいたーずの心は高鳴ります。(なぜかポエミー)

 

まずはムーンライトシャワーで私が発狂しそうなくらい好きなところ。

目が覚めた午前4時過ぎ となりで

1人流す涙 君の傷癒せたら

午前4時に目が覚めたときに隣に古屋敬多さんがいたら最高ですよね。(そこじゃない)いやでもまじでここ歌う時、古屋敬多さんの隣に彼女見えるんで。(真顔)“午前4時過ぎ”っていうのもいいですよね、なんかまだ空は白んできてたり来てなかったりで夜でも朝でもない、眠りが浅くて目が覚める時間でもない、この絶妙な時間帯。ちなみに確かこの曲に関してどこかで古屋敬多さんが「横浜の夜景がばーーーっと頭の中に広がって…」的なことを言ってた気がします。

 

そして同じく大好きできゅんとする情景描写が線香花火のこちらの一節。

 夏の木漏れ日 見慣れた景色

いつもの帰り道

“いつもの帰り道”って要は特に描写をしてないんですけどそれでもなんか景色が浮かびませんか?????“見慣れた景色”であり“いつもの帰り道”なんだけど、“夏の木漏れ日”という描写があるだけでなんだか急に絵が浮かぶ、この塩梅、古屋さん……ってなりませんか?????そしてさらに2番では、

光る波間に 照れた顔した

微笑んだ 夏の始まり

景色と彼女の表情が重なり合って一つの情景描写になっているこの感じ?????“微笑んだ”は彼女のことなのか、風景なのか、とか、すごく絵が広がりませんか???????

 

古屋さんは情景描写をすごく上手に使って気持ちを伝える人だなあと思っていて。曲を作るときにも、風景やシーンが先に浮かんでくるすごくビジュアル先行な人だと思ってます。ムーンライトシャワーで「横浜の夜景」から始まったように、スーパーディスコは確か「クラブで夜通し踊ろうぜ」、Loud!Loud!Loud!は「俺たちがパーティーのオーガナイザー!」、なんかシンプルな一言から世界が広がっていく感じが彼のシンプルな性格と、世界を彼の眼を通してみるとこんなにキラキラして見えるのか…!と想像してオタクの心はやられます。←

 

 

 

 好きな理由③愛情表現がストレートで男らしい

 

3つ目の理由は、歌詞にちりばめられる彼の愛情表現がとてもストレートかつ男らしいことに胸がときめくということです。やっぱりオタクからしたら、歌詞から垣間見える恋愛感にときめくのが定番じゃないですか?????(そうなの?)その点古屋敬多さんの詞は優秀です◎よき◎特にムーンライトシャワーにはものすごくその要素が詰まってます!!!!!選びきれないくらい良いんですけど特に好きなのは

目が覚めた午前4時過ぎ 隣で

1人流す涙 君の傷癒せたら

 

抱き寄せることしか叶わない?

愛が足りない?

立たされた分かれ道 答えは一つ

 

走りだす 身も心も

見えない未来も今なら

全て見せてあげるから

ね??????????(説明しなさい)“抱き寄せることしか叶わない?愛が足りない?”ですよ???????????午前4時過ぎに起きて気付いて抱き寄せてくれるだけで愛の塊だと思うよ!?というか“抱き寄せる”って表現が男らしすぎて…“抱きしめる”じゃなくて“抱き寄せる”んですよわかりますか!!!!!!!!!(落ち着こう)(深呼吸)そしてその上で“愛が足りない?”って、女性には愛を注ぐものであるという前提にさらりと立っているところオトコマエ…それオトコマエだよ…ってなる…。そしてそれからの“走りだす 身も心も”ですよ!?!?!?!?古屋敬多さんが彼女の為に息を切らして走りだす映像が今頭の中で再生されましたよね????????“見えない未来も今なら全て見せてあげるから”ですよ?そのために走りだすんですよ?全ては“抱き寄せることしか叶わない?愛が足りない?”からの“走りだす”んですよ?????????????どんだけ愛の塊?????????もうねえこの部分の良さだけ永遠に語れます。ムーンライトシャワーは他にも

今日もきらめくBaby

神様のプレゼント

ってさらっと彼女のことを“神様のプレゼント”って言えるところに古屋敬多さんの愛の大きさ、女の子をきらきらしたものとして宝物みたいに扱う感覚に天性のオトコマエを感じてもうこの人に愛される人は本当に可愛くて優しくて天使のような子なんだろうな…と勝手に目頭を押さえる今日この頃です。

 

 スーパーディスコでは、

君じゃなきゃダメだ!

なんて子供じみてるでしょ?

子供じみてるって自覚してるのにそれでも君じゃなきゃダメだってストレートに言っちゃうところとても好き~~~~~~~~~~~~だし、

どうか届けラブバレット

Hold me tight

アホみたいにLove!

ラブバレット”ですよ?????“Love bullet”ですよ????????“愛の弾丸”ですよ???????????????????ムーンライトシャワーが付き合って1年経ったころだとするならこの曲は一目ぼれしたその夜の愛じゃなくてまだ恋みたいな時で愛が弾丸みたいに飛び出しちゃうそのまっすぐさ?子供じみてるなって自分で思いつつもアホみたいに“君じゃなきゃダメだ!”って言っちゃうピュアさ?こういう好かれ方で始まるからムーンライトシャワーのタイミングで女の子とのこと宝物のようにきらきらした存在として愛せるんだなって言う彼の一貫した恋愛感にしびれます。。。 

 

そして最後に線香花火ですが、

君と歩いた ただそれだけで

全てが愛おしく思えた

何だろう、なにもしなくてもただ一緒に歩いただけで愛おしく思えたって、この人はどこまで相手の女の子のことをキラキラした特別な存在って思えるんだろう…

うつむいたら

「これで最後だね」

僕に向けた小さなサイン

気がついた時には君はいない

残った微かなぬくもりを抱いた

これあれですよね、スーパーディスコで出会って惚れて→付き合ってしばらくしてムーンライトシャワーで横浜で同棲してた彼女と→線香花火で別れちゃったパターンですよね…(時系列全然違うのは無視)でも別れてもなお“残った微かなぬくもりを抱いた”んですよ…残ったぬくもりにすらオトコマエ

 

 

 

 

と、こんな感じで超主観で古屋敬多さんの作詞の何が好きかを語ってみました。年明け当たりにはLeadのリリースがまたあるかな?????と期待しているのでまた古屋敬多さんの作詞作品があるといいなあ~~~~~~と思います!!!!!才能の塊の古屋敬多さんに拍手!!!!!(☆)愛してます!!!!!(どさくさ!笑)