そもそもなんで離れて、なんで出戻ったかって話【私のw-inds.オタ遍歴】①

はじめまして。いとこです。

とうとうブログに手を出してしまいました。自分の記録用に細々とひっそりやっていこうと思います。続くかどうかは未定です。

 

ふとこないだ相方さんと話していておもしろかったので、私のw-inds.さん好き歴史を振り返ってみようかなと自己満ブログを書いてみることにしました。なんか勢い余って長くなりすぎるので分割してみます。

 

 ・2001年に天てれFeel the Fateを歌っているのを見て恋に落ち

 ・なぜか、10周年を機に(?)盛大にw-inds.さん離れをしてしまい

 ・2015年にBlue Bloodの映像を偶然YouTubeで観て出戻りした。

というのが私のw-inds.オタ遍歴なわけです。

 

w-inds.さんに恋した瞬間】

w-inds.さんを初めてみたのは、NHK教育テレビでやっていた「天才てれびくん」で彼らが2枚目のシングル「Feel the Fate」を披露した時でした。

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当時の私は小学5年生。天てれは毎日ご飯を食べながら見ていて、その日もいつもどおりなんとなーく見ていたところ、番組の終わりがけになんだかちっこい3人組が出てきたんです。ちなみにみんなが言うような「女の子かと思った」ってのは全くなかったですね。(なんでだろう)

で、当時の私といえば、芸能人でかっこいいなーと思うのは「SMAPのごろーちゃん」か「キンキの光一くん」で、要は見た目が王子様系な人が好きでした。(初恋の人はセーラームーンのタキシード仮面様でした)なので正直このぶかぶかな服を着て、一人はロン毛でちゃらそうだし、一人は茶髪にピアスで怖いし、まあ強いて言うなら左の人イケメンだなーってのが第一印象でした。

 

天てれ出演時の画像 ※ネットでお借りしました)

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ところが歌いだした途端に、11年間生きてきて初めて心臓がどきどきして口が半開きになるという経験をしました。っていうか私の全身心臓なんじゃないか?と思いました。それくらい衝撃でした。

 

当時15~16歳ですよ?いますこんな人???

(ちょうど公式さんがフルMV載せてくれたから張る)

youtu.be

 

要はもう橘慶太さんの声にやられたわけです。見た目は全然王子様じゃないのに。ごろーちゃんと全然違うのに。しかも当時はまだ橘さんもちびっこで、自分より5歳年上なのに私ったら「なんか幼い男の子たちが出てきたな~」なんて調子ぶっこいてたら、雷で打ち抜かれたぐらいの衝撃です。

 

但しそこは小学5年生。不意打ち過ぎて、最初に紹介されたであろう彼らの名前すら覚えていなかったんです。ネットで調べるとかもできなかったし、携帯電話すら持っていなかった。衝撃なのに、そこから何もできなくて、ただただ放心状態でした。

 

 

w-inds.さんの深みにはまった瞬間】

人生で初めて、芸能人を「ほんとに好きになる」経験をしたのに、なにもできずにもんもんと過ごしていたところ、天下の紅白歌合戦w-inds.さんが出ることが分かりました。それぐらいは、携帯がなくてもネットがなくても、新聞のラテ欄でわかりました。ありがとう紅白。ありがとうNHK。

 

そしてテレビの前で待ち構えていた私の目に飛び込んできたのが、NEW PARADISE

www.youtube.com

 

なんだよ王子様じゃないか!!!!!!

そうですよ。だぼだぼでガラ悪い人たちだと思ってても好きだったのに、1年ぶりくらいに見たw-inds.さんは、見た目までストライクど真ん中で来たんですよ。白組だから白い衣装なんだろうか。ありがとう紅白。ありがとうNHK。(2回目)

 

橘さんは声変わりなのか緊張なのか歌の調子はよくはなかったんですがやっぱり彼の歌声が好きすぎるし、天てれではほぼ記憶にないレベルだった横の2人って超かっこいいんじゃないか・・・?と気付いたのもこの時です。

ここまでの間にParadoxとかtry your emotionとかAnother DaysとかBecause of youとか1st messageとか全部買ってたんですよ。地元のイトーヨーカドーの本屋さんで立ち読みでPATI-PATIとかJUNONとか読み漁ってたわけですよ。(お小遣い少なくて買えなかった)でも、動くw-inds.さんを見たのはもしかしたら天てれぶりだったんですよね。

 

そこにこの王子様。タイミングはどんぴしゃ年末年始。そのままお年玉握りしめてw-inds.dayに入会しに行きました。ちなみにこの時期、慶太くんがずっと付けてた長くて揺れるピアスが大好きでした。確かインタビューで繰り返し、「女っぽいって言われても僕は付けたいものを付ける」って言ってた気がする。男らしいのか女らしいかわからんな?ってなったけど、私はしばらくプロフィール帳の「好きなタイプ」には「ピアスをしてる人♡」って書いてました。(小学生・・・)

 

そしてトドメは、FC入会して最初のFCイベント。" Another w-inds."というタイトルのそのイベント。FCイベントと普通のライブの違いも良くわからないまま、名古屋ダイヤモンドホールに小学6年生の私は一人で向かったのです。

人生初のイベント。大好きなw-inds.さんが実在の人物かを確かめに行ったと言っても過言ではないくらい非現実の空間。そこでまさかの、整理番号2番。

そうです。生まれて初めての生w-inds.さんは、キャパ800の小さなオールスタンディングの箱で、まさかの最前列ど真ん中でした。小6でおそらく人生で一番のチケ運を使ってしまうという、なんとも運が悪い(?)状況。ライブも初めて、w-inds.さんも初めてな私は、もちろん手にグッズも持っていない、ただただ必死に手拍子をして、目の前で歌って踊る3人を見つめ続け、終わった時にはただ放心状態。

 

そんなこんなでそこからは怒涛のオタ生活でした。幸運にも、中学受験して入った1学年80人しかいないちっちゃい中学で、なんと同級生にw-inds.オタを発見。(ありがとうプロフィール帳文化。)そこからはその子と必ず夏のライブに行き、なぜか林間学校の余興ででFeel the Fateを踊り、気づけば大学に入るまでわき目も振らずにw-inds.さん愛を貫き続けていたわけです。

 

 

こんな典型的なハマり方をした私が、なぜ10周年というアニバーサリーイヤーに逆に心が離れてしまったのか?そしてなんで今またこんなに燃え上がっているのか?続きは次回!(全然本題にたどり着かなかった・・・)