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トーキョーフィーバーリリースイベント参加録 ~Leadって神様なのかな?~

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そうそれは、2017年1月7日、THE SHOWCASEのライブDVD購入者から抽選で当たった人だけが招待されるNew Years Partyで発表されました。基本この類のくじ運は壊滅的に無い人生を送ってきている私は順当に外れ(←)、お友達の参戦報告を待っていた時のこと。

 

 

 

Leadの約1年半ぶりのシングル トーキョーフィーバーの発売決定が発表されました。リリース日は3月8日、約2ヶ月前の発表です。Leadにハマったのが最新アルバムTHE SHOWCASEの発売きっかけな私にとって、初めて目の当たりにするシングルリリース。待ちに待ったLeadの新曲。そしてそれは、ここから始まるLeadづくしな2ヶ月間の始まりなのでした。

 

新曲PVはこちらです。ぜひぜひご覧あれ!!!!!

youtu.be

 

 

 

 

それはTHE SHOWCASEの時にも薄々感じていたことではあったけど、Leadさんはとにかく足で稼ぎます。それはもう、こちらが心配になるほどに。

 

ついつい比較してしまうのは避けられない癖ですが、w-inds.兄さんたちは(年齢的なアレもあるかもですけど)(こら)シングルリリースは基本、関東・関西で1日ずつしかイベントはしません。内容も、一斉握手会(通常盤を1枚買うと3人と超高速握手(※ベルトコンベア状態)に参加できるイベント)と個別サイン会(CDにランダムに入っている券が当たればサインを直接書いてもらえるイベント)というのが定番になりつつあり、ミニライブは滅多にやりません。(余談ですがこれは慶太くんは「僕らだってやりたいですよ!」と前にTwitterでもらしていたので大人の事情がありそうです)

 

その点Leadさん、今回のトーキョーフィーバーだけでも、一体何回イベントをやるの?君たちはいつ休んでいつそんな制作の時間をこじあけているの?なんでお肌が荒れないの?お家の掃除やお洗濯はどうしているの?と、自分の心の中に小さな田舎のお母さんみたいな人格が生まれるレベルにはすごいことをやってのけます。

 

こちらをご覧下さい。

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3月の文字密度おかしいですよね?????

 

とりあえずリリース関連のイベント系だけリストアップしてもこんな感じ。

①1月21日(土)@池袋

②2月4日(土)@川崎

③2月12日(日)@舞浜

④2月18日(土)@尼崎

⑤2月25日(土)@仙台

⑥2月26日(日)@千葉

⑦3月7日(火)@お台場
⑧3月8日(水)@川崎 ※リリース当日
⑨3月9日(木)@愛知
⑩3月10日(金)@福岡
⑪3月11日(土)@広島&兵庫
⑫3月12日(日)@お台場
⑬4月8日(土)@関東
⑭4月9日(日)@関西
 

この合間に各地でラジオやテレビに出演しまくり、フェスにも出演し、ファンクラブライブのリハ~本番までやり、各々ソロライブの準備もし(約一名除く)、約1名は月9の収録をこなし、レギュラーのネット番組に出演し、、、人間か?????しかもこの方たち、①~⑫全てでミニライブをやります。なんなら2部制とかだと2回やります。なんか普段自分のこと社畜とか激務とか言っててすみません。コンサルなんてぬるいよねってこれ見ると反省しますね、、、

 

そんな感じで各地を細かく回って本当に足で稼ぐLeadさん。初めてLeadのリリース期を目の当たりにしたど新規の私はもうカルチャーショックもいいとこで、「Leadって神様なのかな?」とうわごとのようにお友達に問いかけ続ける状態でした。そんな彼らの頑張りがもっともっと報われてほしいと思って、せっかくなのでこの衝撃の体験をブログに残しておこうと思います。興味を持って下さった方が居れば、ぜひぜひLeadの新曲を聞いて、次の彼らのライブやイベントに足を運んで下されば嬉しいです!

 

 

さて関東勢の私は①②③⑥⑧⑫⑬に参加出来ました。(⑬はまだこれからですね)こんなに何度もイベントが合ってほぼ毎週末くらいのペースで推しに会えるという経験が人生初過ぎて(そもそも推しに会えることにまだ慣れてない)、最初は戸惑いの方が大きかったですが、本当に楽しかった。時系列にまとめてみます。(参加イベント数多いので長文になりそうですね…お付き合いください)

 

 

 

①1月21日(土)@サンシャイン池袋

Leadに本気でハマってから初めてのイベント。初めての接触。この日は元々はラジオの公開生放送にLeadが出るということで行く予定をしていたのですが、急遽公開生放送の後に握手会があります!とのこと。振り返れば唯一行ったリリースイベントはTHE SHOWCASE発売時のラストのイベント@東武百貨店で、10時からの券配布に9時に行ったら、交換前に個別握手券が全てなくなるという驚きの結果。その知識しかなかった私(とお友達)は、一体何時に行けばいいのか全く分からず。「…とりあえず、池袋泊まる?」ということで、前日池袋泊⇒当日は始発より早く行こうと言うことで4:30にはサンシャイン着(頭おかしい)。結果、公開生放送は最前で見ることが出来ちゃいました。初披露されたトーキョーフィーバーは本当に楽しいポップな最高な曲で、個人的には1秒毎に表情がコロコロ変わる推しのことがまた100倍好きになって泣きそうでした。

 

この日は一斉握手2回、敬多くん3回、伸也くん1回。

※ちなみに、一斉握手⇒なんでもCD1枚で1回(なのでみんな一番安い通常盤1,000円を買う)、個別⇒初回ABC3枚セットで1回15秒(5,100円なり)という金額感

 

まずはTwitterにもあげたレポをどうぞ。

 

 

 

このイベントのハイライトはまさかの推しにTwitter越しに存在を認知されていたことですね。人間頭が真っ白になるとはこのことか、と思いました。これほどまでに自分のおかしな名前に感謝したことはありません。

 

さてLeadを本気で好きになってから初の接触イベントだったわけですが、やはり思う。彼らの握手会スキルは異常。一斉握手なんて1,000円ですよ?1人あたり333.33333…円ですよ?スタバのコーヒー買えるかなくらいの値段で、彼らのサービス精神がおかしいです。まず姿勢が前のめり。数秒の間に何かを返してあげようという意気込みがすごい。意気込みだけじゃなくて実際返してくれる打率が高い。(あとおまけになにも返ってこなくても顔面がとにかく凄い)一斉握手を終えて出てくる人がみんな笑顔でみんな乙女でもうかわいいことかわいいこと。個別なんてもっとですよ。存在だけでこんなにもたくさんの人を幸せに出来る彼らって本当にすごい。

 

あとミニライブを毎回やることの意義をすごく感じた回でもありました。もちろん知らない人が立ち止まってくれるという最大の意義はありつつも、ミニライブでパフォーマンスを見るとやっぱりその良さとか感謝を伝えたくなって買い足すんですよね。(要はオタクちょろい)元々推しの敬多くんに3回行って終えるつもりがあまりのパフォーマンスの良さに気付いたらいつの間にか伸也くんの券を握りしめている自分がいました。

 

この日トーキョーフィーバーのパフォーマンスに魅せられて、彼らの握手会スキルに衝撃を受けて、私のイベントまみれの毎日が幕を開けたのでした。

 

 

②2月4日(土)@ラゾーナ川崎

鮮烈のLead接触期間の開幕から約2週間。(ちなみに間の週末はWORLD WIDEというダンスフェスに出るLeadを見に行ったのでLead充は継続)次はラゾーナ川崎でのイベントでした。前回はラジオの公開収録にくっつける形でのイベントだったので単体のイベントとしては初。1部・2部とあり、確か7時くらいに行って、両部とも2列目くらいでミニライブを見ることが出来ました。(整理券配布とかが無かったので一日中外に居て心から凍えた記憶)

 

この時は確か

1部:一斉1回、敬多くん2回

2部:一斉1回、敬多くん2回

 

 

あげたレポはこちら

 

ちょっと待て、Leadの記憶力どうなってんの?????多分Leadの3人の中で一番記憶力とか悪そうな(失礼)古屋敬多さん。THE SHOWCASEで1回接触したのが約1年前で、2週間前の池袋で初めて顔と名前が一致し、そしてこのラゾーナ。何、IQいくつあんの?隠れた天才なの??????という混乱がありありと出たレポですね。

 

往年の推しの橘慶太さんとはこの3倍くらいの回数会ってるんですが顔すら欠片も覚えられていないのが清々しいくらいなのでもうちょっと戸惑いがぬぐえませんでした。というかそれでいいと思うんですよ…(私の名前なんて覚えても脳みその無駄だから!と慶太さんに言ったら笑顔で「無駄ではないでしょ!」と言われたことがある)相手はステージに立って何千人を魅了するアーティストですから。その網膜に映って手に触れているだけで異常事態なのに脳のメモリに残るとは何事か。 

 

まあ認知の話は置いておいて、やはりミニライブが毎回驚きのクオリティの高さで惚れ直しまくるのと、全員の握手の時に前傾姿勢っぷりが相変わらず衝撃過ぎました。あとすんんんんごい寒いのに半袖な谷内伸也さんがとても面白かった(余談)。

 

 

③2月12日(日)@舞浜イクスピアリ

さて、ラゾーナの翌週。ディズニーに行く人たちにまぎれながら始発でイクスピアリへ。この日は初めて整理券配布(8時から!早い!)があったので、体感的には待機時間が一瞬。確か1部は3列目くらい、2部はまさかの1列目で見れたような記憶が。(整理番号1桁だった)

 

この日も2部制で

1部:一斉1回、敬ちゃん2回

2部:一斉1回、敬ちゃん3回、伸ちゃん1回、あっくん1回

 

みるみる内に個別の回数が増えているのが分かりますね…これがLead沼というものか。そしてこの日初めてあっくんに会いに行った記念日でした。顔面がとてもキレイだった。では、れぽ。

 

 

 

 この日ついに名乗る前に覚えられているという状態に衝撃を受けて叫んだ。1部は敬ちゃん眠たそうということで、彼は昼すぎはまだ眠たいんだなあと彼の生活リズムを垣間見ることが出来ました。(とは)

 

イクスピアリという夢の国に溶け込むLeadさん、まさに二次元キャラクター感。

 

 

⑥2月26日(日)@ららぽーとTOKYO BAY

この日は(も?)始発で南船橋へ。学生の頃テニスの試合のためにららぽに行ったときすら始発では無かったのにまさかアラサーになってから始発でららぽに行くことになるとは。ちなみにLeadはこの日レギュラーのAbema TVの番組に六本木で出演してから千葉に移動してくるとこれまたフットワークの軽さがすごいスケジュール。この日は整理券がランダムではなく着いた順で配布だったのでお友達と3人で3~5番をゲットし最前列でミニライブが見れました。近かった…しかもこの日は谷内伸也さんの性的さが爆発してました

 

で、この日は1部制だったので

一斉1回、伸ちゃん1回、あっくん1回、敬ちゃん4回(内1回は2枚まとめ出し)

 

 

 

 

 

推し以外にも会いに行きたくなると言うのはLeadの沼さの一つだと思います。今こうしてまとめ直してこんなに自分が伸ちゃんあっくんにも会いに行ってたんだなってのが衝撃でした。(だからオタクはちょろい)そして谷内伸也さんにもTwitter越しに認知されていて震えました。

 

あと、ここで初めて【まとめ出し】を経験しました。Leadは5,100円で個別握手券が1枚もらえて、それで15秒話せるんですが、2枚出すとそれが30秒に、3枚出すと45秒に、という感じでまとめ出しが出来ます。個人的には15秒でも十分長い(w-inds.は多分体感的には個別握手でも7秒とか?値段は同じくらいで。笑)んですが、繰り返し会っているとやはりまとまった時間伝えたい事とか話したい事とかが出てくるもんですね。

 

個人的にはこの30秒で敬ちゃんに想いを伝えられたことがすごくすごく良かったです。Leadはすごくサービス精神が旺盛なので、質問したら素敵な回答もくれるし、ときめくような対応もしてくれて本当に素敵なんですが、私的にはこういった接触イベントって「推しに“好き”や“ありがとう”を直接伝えられる」というのが一番の醍醐味だと思うんです。いつもいつも一方的に幸せを与えてくれる彼ら(彼女ら)に、精一杯のありがとうをこちらから伝えられる。こちらから推しに何かを伝えられる、逆方向のコミュニケーションができる。それが接触イベントの醍醐味だなあと。だからそれが達成できたこのイベントは自分の中で大切な思い出になりました。

 

あとこの日来ていたからし色のニットは恥ずかしくてもう現場に着ていけなくなりました笑

 

 

⑧3月8日(水)@ラゾーナ川崎 ※リリース当日!

とうとうリリース当日!(まだリリースしてなかったのか……)日ごろ日付が変わるまで仕事をしている社畜な私ですがこの日は上司とハードネゴをして(「終わってから必要があれば徹夜でも何でもします!」と)川崎に向かいました。彼らとリリース日を一緒にお祝いしたくて!行けて本当によかったです。

 

平日の夜ということでもちろん1部制なんですがこの日はちょっとしたトラブルが。

 

予定:一斉1回、伸ちゃん1回、敬ちゃん4回

実際:一斉1回、伸ちゃん1回、敬ちゃん1回

 

そう、会場の都合で途中で握手会が強制終了になるというトラブル。リリース当日だったので、スペシャル演出でEL Squadの方たちが来てくれたり、メディア取材も多々あったりで、そもそも握手の開始がかなり遅く。そのうえこれまでのプレパ(Leadはリリース日より前のイベントをプレパーティーの略でプレパと呼ぶ)とは比べ物にならないくらいのファンの数で、一斉握手から押しまくり。敬ちゃんの1回目が終わって2回目に並んだ時、運営から、強制終了のお知らせが。ショックだった~。(あと、1枚15秒って決まってるんだから、使える時間÷15秒したら配っていい枚数の上限決まるでしょ!と思ったりもした。)

 

終わった直後超落ち込んだもののそこはオタクはたくましく、かろうじて行けた回のレポを繰り返し読むうちにとても元気になったのでした。

 

 

 

この日は仕事帰りでスーツにめがねだったんですが、それをいつもと違うといじられる…そんなことある?推しの口から「めがねかけちゃって~♪」と言われるなんてあり得る?Leadを好きになってから常識がひっくり返され続けています。

 

でも本当にたくさんの人がLeadと一緒にリリース日をお祝いしに集まっていて、その景色はとても素敵でした。改めてリリースおめでとう!と思いながら帰路へ。

 

 

⑫3月12日(日)@お台場Diver City

ついに、ついに来てしまいました、ラストリリパ。(=リリースパーティーの略)カレンダーを見てもらってもわかる通り、このリリース週の彼らのスケジュールはまさに殺人的。よくこんなスケジュールこなせるな、と思うレベル。一日に広島と関西はしごするのとかよく意味がわからない。彼らの為だけに人類の叡智を終結してどこでもドアを今すぐに作ってあげてほしいレベル。なのでこの日は彼らが疲れ果てているんだろうなあという心配をしつつ、3月8日の不完全燃焼感や、これを最後にしばらく直接話す機会は無くなってしまうんだなという寂しさで、たくさん会いに行きたい気持ちとでとても複雑な心境で始発でお台場へ向かいました。(始発はもはや定番化)

 

2部制で結局こんな感じ

1部:一斉1回、伸ちゃん1回、あっくん1回、敬ちゃん3回(内1回は2枚まとめ)

2部:一斉1回、伸ちゃん1回(2枚まとめ)、敬ちゃん4回(含む、2枚まとめと3枚まとめ)

 

一体この日一日だけで私は何枚のCDを買ったんだレベル。でも、悔いはない(有能なオタク)

 

そしてこの日、1部のミニライブで21番くらいの整理番号が来てしまい。一人ぼっちで最前列でライブを見ると言う事件が。明らかに顔は疲れ果てているものの素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるLeadに胸がいっぱいでした。

 

1部のレポ

 

 

 

 

レポを見て少し気付く方もいるかもですが、特に敬ちゃん、1部は不調で。笑 いや、本人はすごくすごく頑張ってくれてる!でも、まず、喋れてないし!笑 ああ、疲れてるんだなあ、こんなに疲れてるのに2部でもっと会いに来ちゃう私って迷惑なファンなのかなあ、なんてちょっぴりネガティブになったりもしてました。

 

 

でもそんなネガティブは2部のミニライブでLeadが吹っ飛ばしてくれました。基本Leadのミニライブは3曲(トーキョーフィーバー+2曲)。なのにこの日、この連日の全国各地回り回って疲れ張っているはずの最後の最後のライブで、2曲終わった時点であっくんが「ラストスパート!」と叫んだんです。普段なら「ラスト1曲!」というところを。そしてそこから、志とWake me upという、素人目から見てもどちらもめっちゃ踊りまくりできつそうな2曲を立て続けに披露してくれたんです。もう、この時点で胸がいっぱいで。ああ、ファンの心配や気遣いなんてLeadはわかっていて、それを言葉では無くてこうしてパフォーマンスで払拭してくれるんだなと。

それだけでもう十分だったのに、終わった瞬間。敬ちゃんが「もう終わり?まだ、終わりたくないよね?」と。あっくんやスタッフさんの焦り方的に本当にガチでアドリブだったんではないかと。でも、その一言で、もう一曲It's My Styleをその場で急遽披露。もう、この時には涙が止まらなかったです。間奏のラビットもいつも以上にかっこよくて。ああ、これがLeadなんだな、と。心配した自分が寧ろ失礼だったんだなって思いました。彼らはプロで、パフォーマンスで私たちを幸せに前向きにするために力を尽くしてくれている。心配するような対象ではなく、彼らの見せてくれる景色をただ全力で感謝して愛して楽しむべきなんだな、と思いました。LeadがLeadでいてくれて本当に良かったなと思った瞬間でした。そんなミニライブ後の握手は本当に幸せで本当に楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

本当に、幸せすぎる数ヶ月間でした。

 

⑬4月8日(土)@関東

そしてAfter Party(=あふぱ)なるものが発表に。こちらはComing Soonですね。

 

 

ほぼほぼTwitterのレポのまとめだけだけど、こうして振り返るだけでもLeadってすごいなあ、と思うし、彼らのこの頑張りやプロ意識がどうか報われてほしい、どうかLeadがもっともっと世の中に見つかってほしい、という想いが強くなりました。

 

 

もっかいトーキョーフィーバー張っておこう

youtu.be

 

 

こんな最高なグループLeadですが、当面の予定はこんな感じです

・4月1日 Leaders Party 14 in仙台:当日券あり!

・4月8-9日 あふぱ:抽選〆切済み

・4月16日 鍵本輝ソロライブ:チケットSOLD OUT?

・(多分)4月30日 Abema TVエンタメサンデー出演:観覧無料!

・5月4~5日 RISING MENS 5月の風@舞浜:チケット先行申し込み受付中!

・5月13日 谷内伸也(&DA PUMP KIMI)コラボイベント:まだチケットある…?

 

詳細はこちらをどうぞ

SCHEDULE | Lead Official Web Site

 

 

ぜひLeadが気になっているそこのあなた!足を運んでみて下さい。ほぼほぼの現場に私いると思うので笑、一人で行きづらいよ!という人は一声Twitterでも何でもお声掛けください!

 

Leadよ、広まれ!!!!!

 

 

 

 

【随時更新】w-inds. & Lead 妄想ツイート

キモオタ丸出しの妄想ツイート集(下に行くほど古くなります)

 

 

 

 

 

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古屋敬多の作詞が好きだ~超主観的分析~

どうも。古屋敬多の作詞大好き芸人です。(違)

 

自分でもなんで古屋敬多の作詞が好きだと思うのか言葉にできないので、(^L^)言葉に出来ないぐらい好きなーんだ~♪と逃げてやろうかと思ったのですがどーせならちょっと考えてみようと思い超超超主観的分析をしてみました。音楽・作詞について純度100%素人なのでその辺はご容赦★(このブログの需要のなさは気にしない)

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対象にしたのは最近のこちらの曲たち↓

 

①Loud! Loud! Loud!

最新アルバムTHE SHOWCASEの1曲目で収録されており、今年の夏のツアーでも冒頭の曲として披露されていました!Rap詞は伸ちゃん担当です。

youtu.be

 

②ムーンライトシャワー

シングル「約束」のカップリング曲。こちらも今年の夏のツアーで披露されて筆者は発狂しました。(詳しくはこちら→

生まれて初めてLeadのライブに行ってみた~Lead Upturn 2016 THE SHOWCASE~ - コンサル女子のオタ活日記

※これ音源が見つからず…

 

③スーパーディスコ

私をLead沼にいざなった最初のきっかけとなった曲です。。。今見てもキュンし過ぎて心臓痛い。(末期)えっと、シングル「My One」のカップリング曲だそうです。←

youtu.be

 

④線香花火

シングル「想い出ブレイカ―」のカップリングです。ちなみにこの映像を友達とカラオケで見て私は号泣しました。(髪型がまるで寝癖なところが古屋さんらしさ)

youtu.be

 

他にもありそうなのですが特に作詞の傾向が似ていそうな直近のものだけを選んでみました☆彡ということでいってみよう~~~~~

 

 

 

好きな理由①ワードのチョイスに遊び心が溢れている

 

多分古屋敬多さんの作詞大好き芸人であれば誰もが最初に挙げるであろう(?)彼の作詞の特徴。隠しきれない遊び心。なんか天才の世界ってこういうふうに見えているんだな?というか、あふれ出る才能?何だろうこの、真似しようとしても真似できないこの感じ?ということで古屋敬多の作詞にハマる入口であること間違いなし。特に顕著だと思うのが最新曲のLoud! Loud! Loud!

La La Loud out... お通りだ Oh Turn it up. And you?

La La Loud out... Everything かなりIt's all right

みんな Only one 信じて Break it down

Louder, Baby カウントダウン Crazy

音になる 踊りな Oh yeah

“お通りだ”と“Oh Turn it up”だけでももうなんか…!!!!ってなるのに、更に重ねて“音になる”と“踊りな”ですよ!?!?!?(伝われこの興奮)(念じる)しかもただ音が近い言葉を並べているわけでは無くて全部世界観にばちこーーーん合ってるワードだっていう事実がすごくないですか?この曲の世界観について敬多さんのセルフライナーノーツを見てみると

SHOWの幕開けにふさわしいパーティーチューン!
自分たちがパーティーのオーガナイザーになって盛り上げてるシーンを切り取ったようなリリックにしました!
80’sを思わせるディスコファンクのサウンドにその遊びゴコロのあるポップな歌詞に無条件にテンション上がっちゃいます!!

その曲の世界観に合わせた言葉を“お通りだ”“Oh Turn it up" "音になる" "踊りな"と4連発してくるこの怒涛の言葉攻め(語弊)ですよ!?!?!?!?

 

ちなみにこの曲のすごい所はここだけじゃないのです。同じくLoud! Loud! Loud!から。

Take it down ベビー 上出来 電撃的 なら Loud!

Take it down ベビー 衝撃的 上下に La La Loud!

これもまたすごくないですか??????まずね、「Baby」じゃなくて「ベビー」なところです!!!!!(そこ?)(そこ。)この曲の他の部分では「Baby」としているのでここは古屋さん的なこだわりがあったんでしょうか。そういう事を想像するのもとても楽しい。歌い方的にも確かにここでは「ベビー」です、「Baby」じゃないです。わかる。あと、「上出来」と「上下に」、「電撃的」と「衝撃的」が対なのに、順番が入れ替わっていることもただただ韻を踏みに行ってる感じじゃない、はずしにかかってくる心意気にくぅ~~~~~~~~ってなる。そして極め付けに「ならLoud!」と「La La Loud!」。聞き流しているとわからないけどここに気付いた瞬間にもうっ!敬ちゃんっ!!!!!ってなります。この短いフレーズに3つも遊び心ポイントをまぶしてくる古屋敬多恐ろしくないですか?????

 

 

同じ視点でスーパーディスコを見てみよう。(何この口調)

Everybody Let's get started!!

踊ろう all night long

Brand new step 真似して!

最高潮にノッてるね♪

ちょっとfashionable

君だけに見せたい

all アイ!all right! Oh!!

「ノッてるね♪」って、歌詞までかわいいとかありますか?????もうねえ、ここを見て、ああー、これは敬ちゃんの歌詞だわ。。。ってなりました。だって三十路男性が日ごろから文章に「ハピネ~ス☆彡」とか「笑”」とか入れてくるんですよ、でもまさかそれが歌詞にまで有効だとは思わないじゃないですか?????なに、「ノッてるね♪」って!?!?!?(落ち着け)こーゆうワードで遊べるのも敬ちゃんの強さというか…キャラ勝ち?(失礼)でも曲を聴いてもらうとわかるんですけどすごくおしゃれでかっこいい曲の中にこーゆうのが入ってくるだけで急にキュートになるんですよ。それこそが彼の強みだなと。

 

そしてここでも「all アイ!」と「all right!」です。アイであって愛じゃないのも全体の軽やかさと合ってる感じがして好きです。きっと彼の中に英語と日本語っていう区切りはあんまりないんだろうな?とLoud! Loud! Loud!見てても思うんですよね。言葉は言葉だ、っていう。それはきっと歌詞だけじゃなくて、彼の中では、言葉は言葉だし、ヒトはヒトで、そこに線引きはなくて、そのフラットさが古屋敬多という人の魅力の一つだなあと。ちなみに似たような所だと後段で

Hold me tight

アホみたいにLove!!

っていうフレーズも出てきます。ここも好き。歌で聞いててとーっても耳が快適。(?)あと書いてて気付いたけどこのスーパーディスコ、「!」多い。笑 歌詞に「!」って、普通そんなに使わないよね…???でも、なんか踊りだしちゃいそうなこの曲に、そして敬ちゃんにとても合ってるからよきかな◎

 

線香花火はバラード的な曲調でほとんど日本語なんですが、その中にも敬ちゃん独特の言葉のチョイスが光る所が。

うるるキララ

その瞳の奥

何を見て何を思ったのかな

という1番のBメロ。“うるるキララ”というワードを紡ぎ出すセンスよ。この6文字からあふれ出る古屋敬多みに膝を抱えて涙。彼にとっては好きな女の子の瞳の奥は“うるるキララ”なんですよ…。そしてこれの何がいいって2番のBメロがね、

うつむいたら

「これで最後だね」

僕に向けた小さなサイン

「うるるキララ」と「うつむいたら」が対になるなんて誰が考えつきます?????これに気がついた瞬間もうこの曲は私の中で殿堂入りを果たしました。彼が歌詞を考えながらノートに「うるるキララ」と書いたと考えるだけでときめきが止まらない。古屋敬多のセンスにバンザイ。

 

 

好きな理由②情景描写が美しくそして力強い

 

 古屋敬多さんの詞を読んでいると、ああ、彼の目から世界はこう見えているんだ?と気付かせてくれるようなそんな美しくも力強い情景描写がちりばめられていてけいたーずの心は高鳴ります。(なぜかポエミー)

 

まずはムーンライトシャワーで私が発狂しそうなくらい好きなところ。

目が覚めた午前4時過ぎ となりで

1人流す涙 君の傷癒せたら

午前4時に目が覚めたときに隣に古屋敬多さんがいたら最高ですよね。(そこじゃない)いやでもまじでここ歌う時、古屋敬多さんの隣に彼女見えるんで。(真顔)“午前4時過ぎ”っていうのもいいですよね、なんかまだ空は白んできてたり来てなかったりで夜でも朝でもない、眠りが浅くて目が覚める時間でもない、この絶妙な時間帯。ちなみに確かこの曲に関してどこかで古屋敬多さんが「横浜の夜景がばーーーっと頭の中に広がって…」的なことを言ってた気がします。

 

そして同じく大好きできゅんとする情景描写が線香花火のこちらの一節。

 夏の木漏れ日 見慣れた景色

いつもの帰り道

“いつもの帰り道”って要は特に描写をしてないんですけどそれでもなんか景色が浮かびませんか?????“見慣れた景色”であり“いつもの帰り道”なんだけど、“夏の木漏れ日”という描写があるだけでなんだか急に絵が浮かぶ、この塩梅、古屋さん……ってなりませんか?????そしてさらに2番では、

光る波間に 照れた顔した

微笑んだ 夏の始まり

景色と彼女の表情が重なり合って一つの情景描写になっているこの感じ?????“微笑んだ”は彼女のことなのか、風景なのか、とか、すごく絵が広がりませんか???????

 

古屋さんは情景描写をすごく上手に使って気持ちを伝える人だなあと思っていて。曲を作るときにも、風景やシーンが先に浮かんでくるすごくビジュアル先行な人だと思ってます。ムーンライトシャワーで「横浜の夜景」から始まったように、スーパーディスコは確か「クラブで夜通し踊ろうぜ」、Loud!Loud!Loud!は「俺たちがパーティーのオーガナイザー!」、なんかシンプルな一言から世界が広がっていく感じが彼のシンプルな性格と、世界を彼の眼を通してみるとこんなにキラキラして見えるのか…!と想像してオタクの心はやられます。←

 

 

 

 好きな理由③愛情表現がストレートで男らしい

 

3つ目の理由は、歌詞にちりばめられる彼の愛情表現がとてもストレートかつ男らしいことに胸がときめくということです。やっぱりオタクからしたら、歌詞から垣間見える恋愛感にときめくのが定番じゃないですか?????(そうなの?)その点古屋敬多さんの詞は優秀です◎よき◎特にムーンライトシャワーにはものすごくその要素が詰まってます!!!!!選びきれないくらい良いんですけど特に好きなのは

目が覚めた午前4時過ぎ 隣で

1人流す涙 君の傷癒せたら

 

抱き寄せることしか叶わない?

愛が足りない?

立たされた分かれ道 答えは一つ

 

走りだす 身も心も

見えない未来も今なら

全て見せてあげるから

ね??????????(説明しなさい)“抱き寄せることしか叶わない?愛が足りない?”ですよ???????????午前4時過ぎに起きて気付いて抱き寄せてくれるだけで愛の塊だと思うよ!?というか“抱き寄せる”って表現が男らしすぎて…“抱きしめる”じゃなくて“抱き寄せる”んですよわかりますか!!!!!!!!!(落ち着こう)(深呼吸)そしてその上で“愛が足りない?”って、女性には愛を注ぐものであるという前提にさらりと立っているところオトコマエ…それオトコマエだよ…ってなる…。そしてそれからの“走りだす 身も心も”ですよ!?!?!?!?古屋敬多さんが彼女の為に息を切らして走りだす映像が今頭の中で再生されましたよね????????“見えない未来も今なら全て見せてあげるから”ですよ?そのために走りだすんですよ?全ては“抱き寄せることしか叶わない?愛が足りない?”からの“走りだす”んですよ?????????????どんだけ愛の塊?????????もうねえこの部分の良さだけ永遠に語れます。ムーンライトシャワーは他にも

今日もきらめくBaby

神様のプレゼント

ってさらっと彼女のことを“神様のプレゼント”って言えるところに古屋敬多さんの愛の大きさ、女の子をきらきらしたものとして宝物みたいに扱う感覚に天性のオトコマエを感じてもうこの人に愛される人は本当に可愛くて優しくて天使のような子なんだろうな…と勝手に目頭を押さえる今日この頃です。

 

 スーパーディスコでは、

君じゃなきゃダメだ!

なんて子供じみてるでしょ?

子供じみてるって自覚してるのにそれでも君じゃなきゃダメだってストレートに言っちゃうところとても好き~~~~~~~~~~~~だし、

どうか届けラブバレット

Hold me tight

アホみたいにLove!

ラブバレット”ですよ?????“Love bullet”ですよ????????“愛の弾丸”ですよ???????????????????ムーンライトシャワーが付き合って1年経ったころだとするならこの曲は一目ぼれしたその夜の愛じゃなくてまだ恋みたいな時で愛が弾丸みたいに飛び出しちゃうそのまっすぐさ?子供じみてるなって自分で思いつつもアホみたいに“君じゃなきゃダメだ!”って言っちゃうピュアさ?こういう好かれ方で始まるからムーンライトシャワーのタイミングで女の子とのこと宝物のようにきらきらした存在として愛せるんだなって言う彼の一貫した恋愛感にしびれます。。。 

 

そして最後に線香花火ですが、

君と歩いた ただそれだけで

全てが愛おしく思えた

何だろう、なにもしなくてもただ一緒に歩いただけで愛おしく思えたって、この人はどこまで相手の女の子のことをキラキラした特別な存在って思えるんだろう…

うつむいたら

「これで最後だね」

僕に向けた小さなサイン

気がついた時には君はいない

残った微かなぬくもりを抱いた

これあれですよね、スーパーディスコで出会って惚れて→付き合ってしばらくしてムーンライトシャワーで横浜で同棲してた彼女と→線香花火で別れちゃったパターンですよね…(時系列全然違うのは無視)でも別れてもなお“残った微かなぬくもりを抱いた”んですよ…残ったぬくもりにすらオトコマエ

 

 

 

 

と、こんな感じで超主観で古屋敬多さんの作詞の何が好きかを語ってみました。年明け当たりにはLeadのリリースがまたあるかな?????と期待しているのでまた古屋敬多さんの作詞作品があるといいなあ~~~~~~と思います!!!!!才能の塊の古屋敬多さんに拍手!!!!!(☆)愛してます!!!!!(どさくさ!笑)