私は耳で恋をする

ある日歌声の一撃で沼に落ちたオタクの話です

ミュージカル #プリシラ でアダムに心奪われたあなたへ~古屋敬多という最高な沼への誘い~

 

 

"Gayってぇ、
楽しむってことでしょ~!?"

 

 

このセリフが瞬時に情景と共に脳内再生されたそこのあなた。
是非お友達になりましょう。

 

 

 

2019年3月9日より日比谷・日生劇場にて公演中のミュージカル「プリシラ」の登場人物、アダムのセリフの一つです。そしてこのブログは、そのプリシラでWキャストの一人としてアダムを演じる、Leadの古屋敬多さんに興味をもってくださった方の背中をそのまま沼に突き落とす…もとい、もっと知ってもらいたい!と勝手に押し売りするそんなお節介丸出しなブログです。

(いつも長くなりがちだけどこのブログは読みやすく!簡潔に!を目指します!!)

 

 

プリシラとは?

 これはもう私なんかが説明するまでもないですが。

www.tohostage.com

 

原作は1994年に 公開された、3人のドラァグクイーンたちによるドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画。低予算で製作されたにもかかわらず世界中で大絶賛を浴び、その奇抜でオリジナリティ溢れる衣装によりアカデミー賞衣装デザイン賞も受賞。今やLGBTQのバイブル的な作品となりました。

2006年にはミュージカル版がオーストラリアにて誕生。マドンナやドナ・サマーといった往年のディスコヒッツが鳴り響く中で、豪華絢爛な衣装をまとったキャストたちが歌い踊るゴージャスな舞台は、ロンドン・ウエストエンド、NY・ブロードウェイを含む15カ国以上の国で上演されてきました。

 

というわけです。(引用しただけ)

 

日本での待望の初演が2016年12月。2年以上も前のことであるのが信じられないほどに鮮烈な印象を残した作品でした。冒頭から、音とエネルギーの塊がステージから客席へとぶつけられる感覚。あれよあれよと世界観に巻き込まれ、主人公やその周りの登場人物のさまざまな一面に共感したり、驚きを覚えたり、それでもみんな前を向こうとする姿に、劇場を出る自分の顔が入る時よりも少し上を向いている感覚になって。

 

そんなエネルギッシュでファビュラスな作品が、とうとう2019年3月、帰ってきました!メインのキャラクターの3人、ティック(山崎育三郎さん)、バーナデット(陣内孝則さん)、そしてアダム(ユナクさん/古屋敬多さん)は、それぞれにドラマがあり、LGBTQとしても異なる立ち位置で、それぞれの悩みを抱いて。と、これ以上作品のことを語るとそれだけでブログが終わりそうなので、プリシラ自体への感想や想いはこの辺にしておこうと思います。。。(公演期間終わったら別で書くぞ)

 

 

古屋敬多さんとは?

今回紹介したい古屋敬多さんは、普段はLeadというダンスボーカルグループで、音楽活動をしています。

å¤å±æ¬å¤

前回の2016年のプリシラ初演が実はミュージカルは初出演!アダムという、欲情的で感情的で、直観に突き動かされるパワフルな役に体当たりで挑戦し、たくさんの反響を得ました。それがわかる会話が、座長の山崎育三郎さんのラジオ番組に出た時のこちら。

 

 

 

 

古屋敬多さんとは、神様からえこひいきされたのではと疑わしいほど魅力に溢れた素晴らしい人です(ざっくりすぎてごめんなさい)。こんな頭のおかしい記事も書いていますのでお時間がある方はどうぞ↓

tok-314.hatenablog.com

 

1988年6月13日生まれ(現在30歳)※見えなくないですか!?
福岡県出身
14歳でLeadとしてデビュー

lead.tv

 

そう、あんなに若さはじけるキュートでセクシーで爆発的なアダムちゃんを演じつつも、30歳という大人な男性です。育三郎さんと、学年でいうと3つしか違わないのです。芸歴は長く、なんと現在デビュー17年目です。そして、陣内さんと同じく出身は福岡の九州男児です!

 

性格は「天然」とよく言われます。想定外の行動で周囲を驚かせることが多いですが、本人は意外とその自覚はなく、以前、楽曲の歌詞にちなんで「女性を振り回すのと振り回されるのどっちがいい?」と聞いたら真面目な顔で「いや、でも振り回すとかきっとできんと思うから。。。」と戸惑われて、こちらが盛大に戸惑いました。
ネガティブとポジティブ両方あるからネジティブ(ポガティブでも可)」という斬新すぎる自己紹介をしているように、あの天真爛漫そうな笑顔の裏側には繊細で悩んでしまう一面も。(でも、お仕事の場ではそれを隠しているところも好き。)あとは感性が独特で、日々のツイートやブログでも彼の目線で世界が切り取られていて素敵です。そして極めつけには作詞にも彼の個性がバチバチに出ていてとってもおすすめです。(これに関しては暑苦しいブログ書いてた)

 

tok-314.hatenablog.com

 

 

今回のアダム役を見た方は想像つかないと思うのですが、実は元々はとても太りづらい体質をしていて、今回のプリシラも見越してか、2018年ごろから本格的に筋トレをはじめ、肉体改造に取り組んできました。ぜひ、初演と今回のアダムの写真を見比べて見てください。体型の差に驚くはず。体重を落とさないためなのか、単に好きなのか、敬多くんといえばバナナ、バナナといえば敬多くんというレベルにバナナをよく食べています。房ごとカバンに引っ掛けて持ち運ぶのはさすがに最近やっていないんでしょうか。。。(笑)

(初演の稽古の時の写真、細さがわかる)

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Leadとは?

 

lead.tv

 

 そんな古屋敬多さんが所属するダンスボーカルグループ、Leadについても。2002年7月31日デビュー。現在は古屋敬多さん以外に2名のメンバーで、計3人組で活動しています。

 

谷内伸也(タニウチシンヤ)さん
(31歳、大阪府出身)

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鍵本輝(カギモトアキラ)さん
(30歳、奈良県出身)

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三者三様なイケメンじゃないですか…?(シンプル)(顔面が強い)

 

Leadについては百聞は一見に如かずだと思うのでこちらをどうぞ。2019年1月30日に発売された30枚目のシングル「Be the NAKED」のMVです。

youtu.be

 

ちなみにこの曲の途中で出てくる、足の間あたりをさわさわっとする少しセクシーなダンスが「モザイクダンス」と言われる振り付けなんですが、これを稽古場で育三郎さんが一緒にやって下さったそうでファン歓喜

 

そして実際のプリシラのカーテンコールでもこの振り付けをやってくださいました!!!!!

 

 

Leadが所属するライジングプロダクションという事務所は、今話題のDA PUMPさん、三浦大知さんをはじめ、多くの実力派アーティストの所属する事務所です。

www.rising-pro.jp

 

Leadはあの歌とダンスの神の三浦大知さんから「肺が4つある」と言われたほど運動量の多いダンスをこなしつつパワフルな歌とラップで魅了する素晴らしいグループです。例えばライブの映像を見てもらえたらわかるのでは…2018年夏のライブ映像のダイジェストをどうぞ↓

 

youtu.be

 

興奮冷めやらない私の気持ち悪いブログもどうぞ。

tok-314.hatenablog.com

 

古屋敬多沼に入るには?

さあ、ようやく本題です。プリシラでアダムが気になる!気が付くと目で追ってしまう!というあなた。とはいえそこからどうしたらいいのか…?わからないことだらけですよね。では古屋敬多沼に入水していただくためのありとあらゆる手段を今からご紹介させてください!!!!!(何を隠そう私もここ3年ほどでファンになった新規なので至らない点があれば先輩たち教えてくださいね…!!!)

 

①なにはともあれまずSNS

現代は便利ですね。無料で・親指一つで・今すぐに、気になるあの子の情報をゲットすることができます!!!

 

まずはTwitter。ひとまず敬多さん本人と、Lead公式アカウントをフォローして下さい!もしよければそのあとに伸也さん輝さんも。

twitter.com

twitter.com

 

次にインスタ!こちらはLead公式は一時期のみの限定アカウントでしたので今は更新していませんが、過去の写真などが見られます!

www.instagram.com

www.instagram.com

 

そして忘れちゃいけないYouTube!先ほどいくつかリンクは貼りましたが、本当にお宝映像が満載です。最初はこれを掘りつくすだけでもかなり楽しい。

www.youtube.com

 

次にブログ。どなたでも見られるアメーバブログと、有料会員のみのブログの2種類があります。

ameblo.jp

 

有料会員のブログは、ライジングプロダクションのモバイル専用サイトに登録頂かないといけません。(リンクうまく貼れてるか自信がない)こちらは月額300円、年間に直すと3,600円ですが、個人的には敬多さんはアメブロとこちらのブログで書く内容を変えてくれたりなどかなりオタクへの至れり尽くせりがすごい方なので、実質無料くらい位の感覚です。

sp.rising-pro.jp

 

あとはLINE!!!!!公式からお知らせが来ますので、ぜひお友達登録しておいてください!

line.me

 

 

②Leadの楽曲、今ならサブスクで!!!

デビュー17年目のベテランユニットLead。がゆえに、楽曲も本当にたくさんあります…!でも安心してください。今ならサブスクで全曲聴けるのです。

※サブスク:サブスクリプションの略。定額制聴き放題音楽サービス。一部機能であれば無料で聴ける部分もあり。

 

Spotify

open.spotify.com

 

他にもAWA、LINE MUSIC、dヒッツなど、様々なサービスでLeadの楽曲が聴けます!YouTubeにもかなりの数のMVが上がってはいますが、全曲制覇するならサブスクで♪

pony-canyon.lnk.to

 

 

③ファンクラブライブ、来てみません?

はい、②から③でいきなりハードルがぶちあがるのは自覚しております。すみません。でも、プリシラが終わって1週間後に、Leadのファンクラブライブツアーが開幕するのです!!!ファンクラブでないとチケットは取れないのですが、都合が悪くなって行けなくなった方などから譲って頂ければ、非会員の方でも行けるはず…!(これはちょっとあまり大々的には言ってはいけないかな。。。)

 

lead.tv

初日の4/5名古屋公演から、5都市9公演!東京はオーラスの4月28日です。

 

とにかく、Leadの良さはライブに一度足を運んでいただければ絶対に伝わります…!ダンス、歌、ラップ、そして総合的なエンターテインメント。アダムとしての魅力に心奪われた皆さんに、また大きく違う、ふり幅の大きな古屋敬多の魅力を伝えられるはず!!!!!そしてもしかしたら、MCなんかでちらっとアダムちゃんが顔をのぞかせちゃうかも…?ファンクラブ、と名はついていますが、初めての方でも絶対に楽しめるライブです!なんか行きづらいなって方、そんなことありません!おひとりさまでも、全力で楽しめるのがLeadの魔力です!!!!!

 

(自分の引用ばっかで恐縮ですがファンクラブライブってこんな感じ)

tok-314.hatenablog.com

 

ファンクラブライブのことは「Leaders Party」と呼びます!Leadersとは、Leadのファンの総称で、ファンクラブの名称もLeadersです!Leadのファンが集まるパーティーってことですね!通称「リダパ」と略されたりもします。今回は16回目の開催ということで、#リダパ16 なんてタグも敬多くんが使っていたりしますね!ぜひ、ぜひ!!!ご都合がつくようなら、1公演でもお越しください!!!!!

 

ちなみにリダパは基本的には全席自由の整理番号制での入場になります。会場によって、椅子がある場合と、完全スタンディングの場合があります。ホールや劇場のように傾斜はなく、フラットな床の会場が多いので、ライブ慣れしていない方は少し躊躇するかもしれませんが、大丈夫!もみくちゃになるようなことは一切ないですし、とても平和な雰囲気です♪

 

 

④今後の現場に備えましょう

(訓練みたいになってきた)

 

ファンクラブライブいきなり来てください!とか言われても皆さんご都合もありますしね、難しいですよね。ここから先は確定情報は一切ないのですが、去年やおととしはこんな感じだったよ~というざっくりした話になりますのでご了承を。フォロー頂いた各種SNSでお知らせがおいおい出てくるはずです!!!!!

 

・GWに(もしかすると)ライジングのフェスイベント!?

・そのうち新曲リリースあるかも!?

・夏にはきっとライブツアーがあるはず!

 

この3点です!!!!!

 

 

・GWに(もしかすると)ライジングのフェスイベント!?

 これは一昨年が初の試みで、昨年も開かれました、「5月の風」というライジング事務所の男性アーティストが一同に会すフェスイベントです!!!

www.rising-pro.jp

 

今年も開催するかは一切不明ですが、もし開催されれば、Leadはもちろん、DA PUMPさんや三浦大知さん、w-inds.やBuZZなど、実力派ぞろいで見どころしかないステージが一度に見られる超お得イベント!!!!!(開催されるといいなあ…)

もしGWに旅行などの予定がない方は、なんとな~く予定を開けているといいことがある、カモ…?????(一切の根拠はありません)(願望)

 

・そのうち新曲リリースあるかも!?

1月30日にシングルをリリースしたLeadですが、大体年間に1~2回ほどのリリースがあるイメージ。とすると次は夏ごろに何かあるか…!という期待。

 

リリースがあると、おそらくリリースを記念したイベントが開催され、無料でミニライブが観られたり、CDを買うとあの顔面の強い…もとい、イケメンたちと握手することもできたりします!このイベントに関してはシステムがやや複雑なため色々と補足説明が必要だったりするのですが、それは開催が決定してからということで。

 

Leadにはまって最初のリリースイベントで頭がおかしい私の様子を晒しておきますね。

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・夏にはきっとライブツアーがあるはず!

 今回4月に開催されるのは「Leaders Party」というファンクラブライブツアーだと書きましたが、Leadは夏に「Upturn」という題名で通常のライブツアーがあります!最速先行チケットはファンクラブ入会が必要ですが、こちらは一般販売もありますし、スタンディングではない会場も多いので、お一人でも参加がしやすいのではないでしょうか!夏の予定は、ぜひLeadに☆彡

 

 

 

 

ということで走り書きでしたがいかがでしたでしょうか!!!!!大した情報量でもないのですが、気になった勢いをそのままに気軽に読んで、気軽にいろんなものをフォローして、気軽に現場に来ていただきたい!!!!!その気持ちだけ受け取ってください!!!!!(勢い)

 

Leadは、古屋敬多沼は、楽しいぞ!!!!!

Lead Upturn 2018 MILESTONEが最高を更新してきた件

たまにはシンプルなタイトルを心掛けてみた
ということでタイトル通り、「Lead Upturn 2018 ~MILESTONE」について語るそんなブログです。

 

…と、ここまで書いて下書きに眠らせてしまっていたら年を越していました、皆様明けましておめでとうございます!!!!!2019年もこんな感じのダメダメですがマイペースに書いていこうと思いますので暇つぶしにでも使ってやってください。

 

さて、本題はこちら。

Lead Upturn 2018 "MILESTONE"

 

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Leadの2018年夏ツアーについて語りたい、それだけのブログです。

一昨年行われた、Upturn2017 "This is Our Day"は、Leadにとって15周年の記念ツアーであり、舞浜で行われたアニバーサリーツアーの流れも汲んだ、未来と過去の融合のようなじーんとくるライブでした。 

tok-314.hatenablog.com

 

tok-314.hatenablog.com

 

そんな中、Upturn2018は、2018年7月に約2年ぶりにLeadがリリースしたアルバム"MILESTONE"を引っ提げてのツアーということで、アルバムという骨格がある中でのツアーはまた一味も二味も違うんだろうなと覚悟していたらその覚悟を余裕でぶっ越えられた感じです。(アルバムのダイジェストはこちら)

 

youtu.be

 

今回のツアー全日程はこちら:

8/5 仙台(日立システムズホール仙台)
8/15 福岡(ももちパレス
8/18 名古屋(名古屋市芸術創造センター)
8/26 大阪(大阪国際交流センター
9/1 東京(中野サンプラザ

 

各日程で昼夜2公演、合間に特典会と、Leadの相変わらずの体力お化けっぷりを見せつけられた夏でもありました。だって、生半可な運動量じゃないはずですよ?歌はもちろん全力生歌だわ、ずっとダンサーばりにバキバキに踊り続けるわ、、、忘れがちなんですけど別にLeadさん、体力のあまりある10代男子とかじゃないので、アラサーなので。。。ホントすごい。私は今回も幸運にも全ステできたのですが、見てるだけのこちらの体力がもたないわ、と、2019年のオタ活の目標は体力作りだなとひそかに心に誓ったレベル。

Upturn2017と見比べてみると、福岡以外は会場が違ったんですね。会場の雰囲気が違っても、ひとたび幕が上がればLeadで染まるあの感じは、各地に行く醍醐味の1つだなあと実感。願わくば(毎回言ってる気がしますが)5都市に限らずどうかもっとLeadの魅力を届けに行ける場所が増えますようにということと、こんな最高な作品が1ヶ月ぐらいで幕引きになるのは勿体なさ過ぎるのでもう少し出し惜しみして長期間やってほしいなということ、、、少し間をあけての海外公演とかしてほしいなあ!!!(口実にして海外行きたいだけ)

 

さてさてそれでは、セトリとともに振り返りをば。

 

OP. Untitled

 アルバム冒頭曲でもあった"Untitled"は、メンバー鍵本輝くんの作曲。今やこれを聞くと、ああ~~~~始まる~~~~!!!!!と体がうずうずしだす、まるでパブロフの犬状態なオタクたち。ちょっと緊張感のある、キラキラとした高音から始まり、低音が響いてパワフルになったと思えば、その二つが重なって…という音の展開がほんとおしゃれ。これって確か、これまでのLeadの歩みを音にしたとかなにかインタビューで言ってませんでした?音だけでこんだけ表現できるってすごいし、ここで一気に会場の空気感が変わるのも素晴らしかった~~~

 

1. Bumblebee

 からの"Oh Oh!!”という聞き覚えのあるイントロから始まるこの曲!!!シルエットで一人一人登場する時点でもうかっこよすぎずるい彫刻じゃん!!!!!

 

この曲のアレンジ憎いんすよ。。。普通ならイントロからそのまま流れるように入っていく歌い出しを、焦らすんすよ!!!!えっもうさ、一人ずつシルエットで登場されている時点でオタクのボルテージは最高潮なのに、そこで焦らされるもんだから歌いだし以降のテンションが異常。特に私にとってこの曲"Bumblebee"は2018年のLeadのリリースの中で一番好きな曲だったんで、この時点で既にチケットの元が取れたことを確信。なんて驚異のコスパなのLead。ここまでで既にプラマイゼロで、2曲目以降はむしろプラスですからね?実質無料どころかお金をもらってライブを見ているような気分(経済観念の崩壊)

 

あと触れずにいられないこの衣装の大優勝っぷりなんですけどね???ブルーの長めのジャケットかっこよすぎ…Leadって衣装として統一感を出しつつも一人一人の個性に合わせて絶妙に違うの素晴らしいですよね。あっくんは割とスタンダードなジャケットの形で、ガタイの良い伸也さんはボタンがダブルになってるあたりもいいんですけど、特に敬多くんのジャケットの途中に横に切り込み入ってるのが死ぬほど敬多くんっぽくて初見で死んだんですけど伝わります?(伝われ)

 

2. What cha gonna?

 

この曲は生で見たら死んじゃうから見ちゃダメってばっちゃんが言ってた。

曲自体はリリース2004年ですよ…?2018年の今もこんなに最新でかっこいいってなんなんでしょうか???Leadさんはそろそろ時空を無視するのをやめて頂いていいですかね?????曲の雰囲気に合わせて声にエフェクトかかってたり、敬多くんの歌い方がBumblebeeの"つやっぽセクシー"から完全に"ハスキーな獣"に変わってるのはずるい。冒頭ここまで2曲で、徐々にゆっくりとLeadの世界にいざなう気がさらさらなくて、いきなり崖から突き落とすレベルで追い込んでくるのもはやすがすがしくて笑いが出る。Leadさん鬼畜ですよねそういうとこ推せます。(結局)

 

曲の元々の強さをちゃんと活かしつつ、振り付けも音もちゃんとアップデートされているあたりに、Leadの歩んできたキャリアの長さを感じる一曲だったなあ。意味のある16年を過ごしてきた人たちだからこそ、昔の曲への愛をそのままに今の自分たちに合わせてさらに魅力を引き出すスキルがある。愛だけでも、スキルだけでも成り立たない、Leadだからこその作品の届け方が見えて、最高の1曲でした。(まだ2曲目なのにもはや気持ちがクライマックス)

 

3. Love or Love?

 

今回の看板商品!(っていうとダサいね)ではなく、アルバムのリード曲でしたこの"Love or Love?"がここにねじ込まれる辺りもニクイ。2018⇒2004⇒2018なんて時空飛び越える癖に、ちゃんと一貫した世界観が一本通ってるところがずるい。攻めのLeadを見せる曲でありつつも、がつがつ攻め込んでいく若い勢いではなくて、どこかに余裕があって誘い込む戦略的な攻めになっている、大人の成長を見せつけてくる…うっ…。

 

Lead「なあ好きだろ?こんなの?」
私  『ああ好きだよ!!!!!!(号泣)』
(すみません取り乱しました)

 

ちなみにこの曲は私の大大大好物であるShow-heyさんの振り付けなのですがそれがこの衣装のひらめきと相まってまあかっこいいもんだ。。。イチオシは2番のサビで「も~え~あ~が~る~」のところです。(超ピンポイント)脚はこびまでかっこいいって本当に奇跡。あの本当に今更なことをここから言うんですけど……すごいことに気づいたんですけど……Leadってダンスうまいですよね?
あ、待ってごめんなさい石投げないで聞いて、いやわかってるんですうまいのはわかってるんです、だけどなんていうか、本当にうまい人たちって、ダンスをいとも簡単なように踊るよなって。他の人がまねしたりすると、どんなに複雑で細かくて難しい振りなのかわかるんですが、Leadがやってるとまるで呼吸するかのように自然でそれでいてかっこいいので、難しいことに気づけない。そのレベルでダンスがうまいこの人たちは、本当にすごいと同時に、頼むからもっと自慢してくれ…と膝から崩れ落ちるオタクなのでした。

 

4. Extreme girl

 

からのこれですよ!!!!!"Extreme girl"も2004リリースだそうです、2004年ってワインで言う当たり年みたいなもんです???いやでもそしたら毎年当たり年になっちゃうかLeadの場合。 あんな若くしてこんなに大人な曲を歌って踊っていたっていうのがもう衝撃。今のLeadがパフォーマンスすることで色気が止まらない。

 

この曲では女性ダンサーさんが真っ赤なワンピースで出てきてめちゃくちゃセクシーに踊るんですけどもうそれが最高に曲の世界観を表していて最高だった…全員で3人女性ダンサーさんいらっしゃったと思うんですが、皆さん素敵でした…贅沢を言うならばぜひ次回からもっとLeadと絡んで頂きたい。。。というか敬多くん。。。(そこ)一瞬すれ違うところがあるんですけどそこで敬多くんが視線を交わすだけで死ぬほどかっこよかったんですよね!?この1曲のためだけに女性ダンサーさんに参加頂くってどれだけ贅沢な人の使い方だよってね。

 

後は椅子を使った演出もよかったし、途中でジャケットを脱ぐときなんかは個性が出ててそれもよかった。脱いでくちゃくちゃにして椅子にかけてる敬多くんかわいかった。。。あとはこの曲の照明がめちゃくちゃかっこよくて!!!!!間奏のダンスのところとか、最小限のライトでシルエットが浮かび上がって、なんかうまく言えないけどいい意味で埃っぽい感じの雰囲気(いい意味で埃っぽい、とは。。。)で、きゅっと張り詰めた感じと力の抜けた色気の緩急が素晴らしかったです!!!

 

ここまでで一区切りして、MCで自己紹介。ノンストップでここまで歌とダンスを見せつけて既に心拍数が限界です。。。

 

5. GET DIZZY

 

伸也さんのラップから 始まるこちら…!先ほどのExtreme girlでジャケットを脱いでいてナチュラルに衣装チェンジが行われていて、カジュアルでリラックスした雰囲気に。こういう雰囲気の切り替えを、さらっと曲中で演出として行っていてこちらに気づかせないのがすごいなあ。衣装チェンジします!!!って感じじゃなく、気づいたら切り替わっているという、そのさりげなさ。肩の力を抜いて聴きたくなるこの曲の雰囲気と3人のシンプルな服装がめっちゃ合う。

 

こちらは2008年リリースのアルバムFeel the Vibesの収録曲。先ほどまでのバリバリなダンスナンバーから一転、リラックスしたこんな届け方もできるあたりにLeadの幅広さが見えて楽しい!そして問題は、踊らなくてもかっこいいということ…(ここで頭を抱える)まあ「踊るとは」って話なんですけどね、決めた振りをバチバチ踊らなくても、音に自然にのりながら体を揺らして歌う姿がかっこよくて、彼らの体の中に音楽があるんだなって感じる。もしかしたら、音楽がそこにありさえすれば、Leadは常に"踊って"いるのかもしれない。。。好き。。。(着地)

 

6. Baby'cuz U!

 

GET DIZZYの途中から敬多くんが居ない…?!と思っていたら客席から登場して初日に驚きまくったこの曲。「もう~はな~さな~い♪」が生で聴けるなんて。。。。。2006年リリースのアルバム"4"の収録曲のこれ、昔からのファンの方にとってはたまらなく懐かしくて嬉しい曲だそうですし、私のような新規からすると爽やかで今聞いても耳に残るいい曲…!!!恐ろしいのは、こういう爽やかな曲を歌うときは全く歌声を変えてくる古屋敬多さんという方の存在ですよ。。。What cha gonna?でのハスキーな獣どこいった???なんでそんな開けたてのラムネみたいな爽やかで甘い歌声なんですか???本当に同一人物なんでしょうか????? 

 

ステージ中央の階段のようなセットの部分に3人が座ってじゃれあいながら歌うのがこの曲の恒例みたいになってました。あっくん⇒敬多くんにちょっかいをかけるときはニヤニヤしながら少し遠慮がちに、なのに、反撃する敬多くんの容赦のなさよ(笑)落ちるぞ!?とか、歌える!?とか、色々焦った記憶がありますwそしてそれを優しく見守りつつたまに巻き込まれる伸也さんの安定感。

 

7. 雫~Sizk

 

"Baby'cuz U!"のアウトロから雫への繋ぎ考えた方、誰だか知りませんが天才だと思います!!!!!!雫は今回のツアーで一番印象が変わった曲!こんなにもライブ映えする曲だとは…って感じでしたが、この繋ぎがまじで上がったってのも大きな要因の一つ。毎回「きたきたきたきたあ~~~!!!」ってなってた(心の中で)。シンセの浮遊感が夏にぴったりだし、疾走感もめちゃめちゃあるし、Leadの歌声もダンスもそこに勢いを加えてくれるからとにかく「気持ちいい」という言葉が似合う。

 

今をときめくDA PUMP "USA"と同じ作詞家shungo.先生の作品ですが、その独特な歌詞すらもすんなり耳に入ってきてしまうあたりの魔力。「君からあふれる~どの液体もあったか~い♪」がどうしてもクスリとしてしまって好き。でも、"雫"が「絶望を穿つ」って歌詞がめっちゃいいですよね。石のように固まった心も、どうにもならない絶望も、そこを溶かして穴をあけるのは、一滴の雫なんだっていう、一見柔らかい弱弱しく見えるものでも「その波紋は果てしない」んですよねえ。って思って聴くとめっちゃ名曲やん!??!?ってなり、今回のツアーで大好きになりました。ステージ見ると好きな曲が増えるって嬉しい悲鳴ですよLeadさん。

 

8. Backpack

 

気持ちいいシリーズ(勝手に命名)。トロピカルハウスサウンドが本当に気持ちよくて真冬の今でも季節感ガン無視でずっと聴いてるこちら。"Love or Love?"と並んでアルバムのリード曲になる可能性があったと聞いても納得の、力のある楽曲ですよね。

 

この曲ではグッズのバックパック(リュック)を背負ってLeadとダンサーさんが踊る!黒い革素材なので最初ランドセルに見えてしまったのは内緒(主に敬多くん)(内緒にできてない)"This is shape of love~♪"でぐいーんって腕を伸ばして嬉しそうに回す振り付けがかわいくて思わず笑顔になる。ダンサーさんと目線を交わしながら楽しそうに踊っていたのも、Lead crewって仲良しのいいチームなんだなあと感じた場面。あと伸ちゃんのメロの上で敬多くんがはもるって声の組み合わせが大好きなんですけどこの曲のサビはそれが聴けるから本当に好き~~~~~あと"ここ~ろが♪"からの間奏が急にダンスの雰囲気変わるのも好き~~~~~それまで気持ちよく音にのるって感じだったのがバチ!って合わせてくる感じになる切り替えがかっこいい!!!

 

ダンスコーナー

もはやLeadのライブの代名詞とも呼べるのでは?ダンスと音で表現するストーリー。楽しいわかっこいいわで、Leadだからこそできる見せ方が詰まってるので本当に毎回見ていて飽きない…!!!

 

今回はまず、生活音を音楽に取り入れているのがものすごく面白かった…!新聞をたたむ音、マッチを擦る音、貧乏ゆすりの音、柱をたたく音、電車にまつわる様々な音…日常にありそうなシーンとそこに含まれる音が自然と音楽になっていって、Leadのダンスがのって、そしたら作品になっちゃうなんて…大げさかもしれないけれど、感動した。生活に寄り添う音楽って時折Leadが言っているように、どんな"音"でもLeadが踊れば"音楽"になるのかってもう、、、伝わってますか!?!?!?

 

あ、酔っ払い敬多くんがたまらなくかわいかったことはもう話しましたっけ?酔っぱらってるのにそれが軽やかなダンスになっていて表情もかわいくてでもステップが軽やかでかっこよくて、いろんな舞台やお仕事で身につけてきた表現力が本当に豊かに表れていてお気に入りでした。(吐きそうな演技まで上手だったw)伸ちゃんのパワームーブも本当に良かったし、ダンス1つとってもLeadは個性が全然違うから強いよなあって思いました。なのに3人そろって電車内ダンスのシーンでは膝を上げ下ろしするだけなのにめちゃくちゃかっこよく見えるのはなんでなのずるい。真っ白の衣装も舞台上でとっても映えていてよかった…!

 

9. 雨のち君

 

いやあこの曲聴けると思ってなかったな嬉しい。白衣装にジャケットをさらりと羽織るだけで真夏の爽やかさから一転、小雨降る肌寒さを表現するの、うまいよなあ。

 

175Rさんの同名曲「雨のち君」のカバーですがすっかりLeadカラーに染まってるところがさすが。そして中央のベンチに座りながら歌うんですが、座ったままなのにその声量なの…???この曲はひいき目なしに敬多くんの声にバチバチに合ってると思うのでお気に入りフレーズは山のようにありますが「こんなに人を好きになれると知って、いつかまた誰かを好きになれるかな」が今この瞬間ではイチオシですね。(なお聴くたびにイチオシが変わります)

 

ただ、やはり落ちサビ前の伸也さんのラップがどうしても涙腺にくる。「何度も何度も何度も呼んだ」にあそこまでもどかしさとかやるせなさとか自分に対する憤りを表せるのすごいし、伸ちゃんのラップがあってこそのLeadの楽曲だよなあって実感できる一曲!

 

10. Tell Me Why

 

あっくんが洋楽を意識して作ったというこちら。めちゃくちゃわかる…洋楽ってラブラブ曲もあるけどびっくりするほどのダメ恋愛を直接的に書いた歌詞多いよね。これはLeadの中でもあっくんにしか書けない歌詞だし、さすがあっくんの歌い上げのレベルがハンパない。同じメロディーラインを歌っていても、くやしさでこぶしを握って歯を食いしばるような歌い方をする敬多くんに対して、あっくんは静かにツーっと涙が頬を伝うって感じの歌い方。「何が足りない?」も敬多くんが相手に迫るような歌い方だけどあっくんはまるで自問自答するような歌い方。この二人の表現の違いが面白くて聴けば聴くほど発見のある曲でした…あともちろんそれを支える伸ちゃんの低音ね?音源よりもライブって伸ちゃんの低音映えますよね。なんだろう、スピーカーの質???ぜひ皆様ライブで堪能してほしい!

 

あとはこの曲振り付け(ってkyoさんなんだっけ?)の構成がすごいかっこよかった…!立ち位置が魔法みたいにくるくる回るのがかっこいいし、ほぼ踊らずに歌っていたと思ったら急にバキバキに踊る緩急も、歌詞と連動しているような振り付けも曲の世界観を全身で表していてダンスの表現力がめちゃくちゃ活かされていた…あと単純に、ひざまずくイケメンって尊い(急なIQの低下)

 

11. これまで、これから

 

からのこの名バラードですよ。観客からの拍手と溶け合うように雨音や風の音が流れたと思ったらイントロが流れてくるってお洒落かよ。。。『歌声』というものにここまで集中できる数分間は人生でなかなかないんじゃないかというくらい、無駄を全てそぎ落として歌声一本で勝負してくるところに自信が表れてていい。だってこの人たち、あれだけダンス踊れるんですよ?????なのに歌もうまいってどういうことなんでしょうか。

 

1番はたっぷりあっくんがソロで。シンとした会場に響くあっくんのビブラートは綺麗だった~。あっくんの声はやはり華やかなので、こういうバラードだと明るく響くというか、さっきの悲壮感はどこへ?というくらいきらめく歌声がさすがの一言。

 

そして2番は敬多くん。歌声にここまで真の優しさがにじみ出ている歌手ってなんて稀有なんでしょう。。。"真の"優しさだから、ただ柔らかいんじゃなくて、強さも持っていて、でも押してくる優しさじゃなく待っていてくれる優しさで、ただそこに在る、って感じで。そこにあっくんの高音コーラスが重なってくるともう……はあ。今これ書きながら映像流してるんですけどちょっと本気で涙出てきたんで一回拭いてきますね。(…)お待たせしました。

 

この曲は歌詞の展開も最高なんでぜひ観てほしい。例えば似たフレーズも段々確信が強まっていくところとか(「いらないものなどないはずで」が「いらないものなどなかったね」になるとか)、そういう細かな心理変化まで丁寧に描かれていて大好きな歌詞です。。。

 

あ、あと歌い切った敬多くんの「…ハァッ」って吐息を着メロにしようと思っています。(変態)

 

12. 君と歩く未来(ワンハーフver)

 

ここでこの至極の名曲…!しかもなんか歌詞新しいじゃねえか!!なんだこれ!!!ってなったのが初日のこと。歌詞だけじゃなくてアレンジも少し新しくて特にイントロの音が好きでした。この歌詞が全女子の言ってほしいことの塊すぎて、仮にこの先谷内伸也さんが何か犯罪に巻き込まれるとかとんでもないスキャンダルが起きるとかあってもこの歌詞を書いたという事実だけで一生許せるレベル(とは)(縁起でもない)なんかいちいち、"ま、君らしいけど"って肯定してくれるところとか、"君が僕にしてくれたように"ってお互い様感を出してくれるところとか、いちいちTHE良い男すぎて、リアルの世界にこんな男の人いたら結婚詐欺を疑うレベル(全力で褒めています)

 

そしてもうお気づきだと思いますがここまでの4曲のストーリー性ね…?????

失恋して雨と共に去る恋人(雨のち君)

去った恋人がダメな男につかまっていてイライラ(Tell Me Why)

それも乗り越えて一緒になった二人(これまで、これから)

そしてHappy End(君と歩く未来)

 

ここまで完璧なセトリを生まれてこのかた見たことがありません(というのはちょっと盛った)。いやでもホント、初日にこれ見せられた時、壮大な一本の映画を見せられたような余韻で、冒頭の攻めまくりセクシーモードや爽やか疾走感コーナーって、幻だったんだっけ?って記憶喪失になるところだった。Leadさんすごいっす。

 

13. メダリスト

 

で、その余韻には浸らせてくれないわけですよ!!!!!ホントLeadのライブって見ているこっちも真剣勝負(ゼエハア)突如始まる津軽三味線の音色に、降りてくる垂れ幕で一気にステージの様相が変わり、始まる「THE・漢」な空間…!伸ちゃんさっきあんな心あったまるラップしてたやん!ねえ!!!ってなりつつペンライトは全力で振っているオタク。

 

Aメロの照明の使い方がニクいなって感じで好きでした(集まってきて手で押すとばらけていくやつ)。敬多くんとダンサーさんが対峙しながらタイマンみたいになってるときの、指でくいくいって相手を煽るのが古屋・最高・敬多さん過ぎました。Leadの後ろに炎見えたもんね。ないけど。でも見えた(幻覚)。そして花吹雪降らせる演出した人控えめに言ってMVPじゃない?日本画と見紛うレベルで美。

 

14. 志~KO.KO.RO.ZA.SHI.~

 

「THE・漢」な楽曲が2曲もあるあたりにLeadの積み重ねてきたレパートリーの深さを思い知る。この2曲は続けてフルでYouTubeに上がっているので、百聞は一見に如かずでぜひどうか騙されたと思って(だましてないけど)見てほしい。

 

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DA PUMPKIMIさんがオリジナルで付けてくれた振り付けをどんどんキレよく迫力満点に進化させていて、同じ振りでもLeadは新しい魅力をどんどん足していくんだなってのがよくわかる!

 

そしてここでようやく少し長めのMC。気付きました?ほぼノンストップで一体何曲やるんでしょうこの方たち。。。冒頭にも書きましたがこれで昼夜2公演ですからね。体力お化けですよ。(そろそろ心配なのでしっかり休憩をとってほしい…)

 

15. Give Me Your Best Shot

 

えっと、すみません。この曲だけで多分1万字行くので別記事にしてもいいですか?…でもせっかくなのでなんとかここに収まるように書こう。。。

 

言わずと知れた名曲です。古屋・天才・敬多さんの作詞です。敬多くんの作詞についてはこちらを。

tok-314.hatenablog.com

 

そもそもこの楽曲は敬多くんが"OLさん、主婦、学生のみなさん……日々頑張っている世の中すべての女性たちに向けて書いた"という楽曲なんですけど、もうそれだけでどう考えても銀河系レコード大賞最優秀賞じゃないですか?(インタビューこの辺とか:

8th Album「MILESTONE」Special Interview | Lead Official Web Site

 

ホント七海ちゃんに感謝です(この辺:

【インタビュー】Lead新作『MILESTONE』の製作裏話満載!七海ちゃんって誰!? | 歌詞検索サイト【UtaTen】ふりがな付

 

大げさな励ましじゃなくて日常のちょっとした幸せに目を向けさせてくれるような、「ねえもっと笑って?」って、何かを変えなくてもいいからそのままの君で笑おうよっていう、、、私の言葉で説明したらこの曲の良さが逆に伝わらないのではと心配になるレベルの名曲。ちょっと本当に全人類聴いてほしい。歌詞カードを抱きしめて寝てほしい、きっといい夢見られるから。(真剣)

 

で、楽曲の良さはあと10年語れるんですけど、この名曲、なんとライブ前に「みんなで踊れる振り付けがあるから覚えてきて!」というお達しが下ったわけです。

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もうね、公開された瞬間から大評判だったし、普通にパフォーマンスしても十分心に届いて大満足だったと思うんです。でも、そうせずに、こうやってみんなで一つになれるような仕掛けを考えてくれて、ライブで生で聴けたって以上の思い出にしてくれる心遣い。そして毎回会場全体が踊っているのを愛おしそうに嬉しそうに見れくてる表情。多分、古屋敬多と書いてせかいへいわと読む。。。

 

音楽が人の背中を押すってこと、なんなら人生変えるってこと、改めて感じさせてくれた素晴らしい曲を、みんなで楽しめて最高でした!!!!!ありがとう!!!!!

 

16. R.O.O.T.S.

 

この曲こんなに楽しいと思ってなかった~~~!!!ライブで観て、音に乗って楽しそうにステップを踏む姿を見て、「Leadらしい曲」って言ってた意味が分かった!そしてこれでダンサーさんやDJ HIRORONを紹介するんですが、本当にLead crewって粒ぞろいで強い人たちが支えてるよなあって実感。

 

この辺からもはや脳みそは思考をあきらめてただひたすらに「楽しい~~~~!!!!」って叫んでる3歳児のようになる(笑)

 

17. トーキョーフィーバー

 

 

この曲をスタンドマイクで聴く日が来るとは!!!何を隠そう(隠してはいない)私がLeadを好きになってから最初のリリースはこの"トーキョーフィーバー"だったので、とても思い出深い曲ですね。最初は"Hey!"を入れるタイミングがつかめなくて難しいとか思ってたのに今や寝ててもできそう(それは無理か)それくらいライブの定番になった1曲!ここでももう脳細胞1%くらいしか稼働してない、ほぼ「楽しい~~~~~ぎゃはははは!!!!」みたいになってる(あほ)

 

18. Funk This Time!

 

本編ラストはこちら!フルバージョンがYouTubeに。

youtu.be

 

これは楽曲もめちゃくちゃファンクでかっこいいし、ダンスがとにかく好き!!!suguruさんが振り付けだったかと思いますありがとうございますお歳暮送ります。歌いながらどんどん立ち位置変わるところとか、"う~ううう~うう"のところで(伝わる?)肩を揺らしながら音に乗るところとか、指先まで細かく表現するところとか、とにかくめっちゃくちゃかっこいい!!!あと"さらけだそうよ"のところの指の動きが色気があるにもほどがあるで賞

 

本編ラストをこうしてお祭り的にぶち上げて締めてくれるのも最高!もう日頃の難しいこととか悲しいこととか全部吹っ飛んで「あ~~~~~たっのしいかよ!!!」って終わってるし、声出して汗かいて笑って多分寿命伸びてると思うし、とにかくLeadのライブって最高だなって!笑いすぎて大体この頃には顔の筋肉が痛い!!!

 

どの公演からかは忘れましたが曲が終わっても客席からの歓声が満足いくまでフリーズしたまま煽ってくるLeadの鬼畜っぷりも余韻を盛り上げてくれて最高でしたね!

 

EN1. Beautiful Day

 

ここではあっくん&伸ちゃんが客席から登場!これだけのパフォーマンス力とキャリアをもってしても、ファンの近くに行こう交流しようってしてくれるLeadはすごいよ。。。油断すると後ろから現れたりしてびっくりすること数回、でした(笑)

 

Beautiful Dayは15周年イヤーの夏にリリースされた楽曲でしたが、それからもこうして大切に歌い継がれてどんどん曲としての魅力が増していくなあって思う1曲。

 

EN2. Always Love

 

昼公演のアンコール2曲目は"Always Love"、これは歌詞がとにかくいい。これを「僕らの気持ち」とさらっと言えちゃうところ…鍵本輝さんだなあと思いましたわ。。。

 

"どんなに辛い時でも 僕は笑顔でいるよ 君の笑う顔が見たいから"

 

ってフレーズがLeadっぽくて、いろんな不条理や大人の事情や思い通りにならないこともあるだろうけど、とにかく私たちの毎日に笑顔とパワーを与えてくれている3人に感謝感謝だなあと思いながら噛みしめてました。

 

EN3. Versus

 

夜公演はこちら!

あの、楽曲もパフォーマンスもめっちゃ好きなんですけど、昼はあんなに甘いミドルテンポの曲でしめたのに、夜は急に「LeadとLeadersの勝負や!」になっちゃうんでしょうか、、?喧嘩別れ?w

 

という突っこみはさておき、さんざん歌って踊ってきた締めにまだこれをぶつけてくる体力の無尽蔵さに慄きましたわ。最後までめっちゃくちゃ声出るしめっちゃくちゃ踊るしもう、きみたちはっ!!!!!好きだぞ!!!!!

 

 

・・・ということでいかがでしたでしょうか!!!!!

だいぶ時差にはなりましたが書きながら自分も思い出してまた楽しい。何か月たってもこんなに楽しい。これはもはや実質無料を超えてお金を頂いているくらいの気分(※繰り返し)(経済観念の消失)なので、浮いたお金を今後もLeadの活動に捧げていくしかないよなあって思うわけです。こんなにお得な趣味ってあるんですかね。私はほかには知りません。

 

 

 

実際の参加は逃した方!安心して下さい。

私のつたない文章なんかよりも何倍も伝わる、DVD / Blu-rayがなんと!

既にこの世に発売されております。

 

youtu.be

 

気になった方、現代は便利ですね。親指1つで手に入ります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07J4GRV4L/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_d5glCb7820CFV

 

なんか金額書いてありますけど、大丈夫です、再生して2曲目くらいには「あれ?実質無料かな?」ってなりますので。本当です。(真剣)

 

 

そしてここまで長文を読んだ我慢強い皆様へご褒美です。

Leadの1/30発売の30枚目のNew Single "Be the NAKED"のMVです。

youtu.be

 

実は、このめちゃくちゃかっこいい曲が、、、なんと、"実質"無料じゃなくて本気で無料で観られる機会があるって知ってましたか!?そうなんです!嘘じゃないです!

lead.tv

 

2019年最高の予感しかしないですね。

 

以上!!!!!

2019年もLeadが大好きです!!!!!

 

 

古屋敬多さん30歳記念*敬多さんの良いところ勝手に30選

古屋敬多さん
30歳のお誕生日
おめでとうございます
!!!!!

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(かっこよすぎてどうしよう)
 

 

さて、冒頭の4行でこのブログのオチはもうすべて出てしまったんですね。今回の目的は、古屋敬多さんという世界の宝の誕生日に寄せて、ブログを書かせて頂くというあれです。(どれ)もはやめでたい日過ぎて国民の休日にすべきなのではと名高いこの日がやってきました。しかもその世界の宝が御年30歳になられる。古屋敬多(30)って字面だけではちゃめちゃにときめきませんか。ねえ。これに共感してくれる人とはサシで飲みに行っても確実に3時間はノンストップで盛り上がれる自信があります。

 

そんな記念すべき日に1オタクが何をしようかなと考えていたのですが、ここは日頃のキモオタだだもれツイート&ブログを改めてまとめて、30歳という節目の数字にもちなんで、敬多さんの良いところ30選を勝手に世の中にプレゼンしてみるのはどうかなと考え至りました。敬多さんの良いところなんて、まとめたら「全部。」になりますし、細かく書きだそうとしたらマジで613個くらい余裕で出てくる気もするのですが、そこは悩みに悩みつつ頑張って30選にまとめてみようと思います。

とてつもなく暇な方は読んでみてください。そんなに暇じゃないという方は、私の30選読まなくていいので、あなたの選ぶ30選をプレゼンされてはいかがでしょうか。きっと私なんかよりもっと素敵な視点や語彙力をお持ちなけいたーずさんがたくさん世の中にはいるはず…!(他力本願)

 

では行ってみよう!!! 

 

【目次的なもの】

  

ここからは長くなりすぎない程度に一つ一つを解説してくスタイル。書きながら泣きそう。ってかなんなら今もう泣いてる。(情緒)本当に、良いところしかない。

 

1. やっぱり何より変幻自在な歌声がいい

ええ。もうね。いきなり来ちゃいましたよ大本命。これを最初にしようか最後にしようか悩みに悩みましたがやはり古屋敬多さんの歌声というものを抜きにしてこれ以降語りようがないでしょうということで。これはもうとりあえず聞いてくださいよということで私のたまらなく好きな古屋敬多さんの歌声シリーズ貼っておきますね。

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何はともあれ一生聞いていられる、私が好きになったきっかけ「スーパーディスコ」。ハスキーで大人な余裕の歌声、、、特に心臓ぐわっとされたのは2番の「”あ”の日のように〜♪」の一音で全私がやられた所のそこです。

 

 

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こちらの4:44から始まる志〜KO.KO.RO.ZA.SHI.〜は打って変わって漢な歌い方がたまりません。絞り出すような「揺らさぬ一刀」はもう漢です。

 

 

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かと思えばこちらShampoo Bubbleではハチャメチャに爽やかで、ハッカ飴と敬多くんの歌声どっちがスースーするかな?ってくらいで(伝わらない)少女漫画の世界観を擬人化したらこうなった的な歌声なんですよ。ハワイも真っ青ですよこんな爽やかさ。まさにブルーハワイ(自重しました)

 

このように、大人な余裕の色気から雄々しい漢から少女漫画そのものの甘い歌声まで変幻自在なところが本当に魅力ですよね。曲ごとに色合いを変えつつも敬多くんらしさが随所にある天性の歌声が素晴らしいと思います。敬多くんは割とダンスメン的な扱い(?)が多い気がして、この後書きますがダンスももちろん常軌を逸しているレベルに素敵だと思うのですが、やっぱり私は何を差し置いても敬多くんの歌声が好きなんだと思います。それをどこまで本人に言っていいのか(ダンスを褒められた方が嬉しいのだろうか…とか)ちょっと躊躇はしますが、とりあえずここで勝手に言っておく分にはいいかなと思って言います。好きなんです!!!!!!

歌手の方って、どの曲を歌ってもその人ワールドに染まるタイプの人と、曲の世界観が先にきてそれに合わせて自分の声を表現の道具として自在に操ってしまえる人といる気がしているんですが、私の勝手なイメージでは敬多くんは天性の後者タイプだと思っています。要は素敵なんです。(語彙力の在庫が尽きました)こんな感じなので毎回新曲が出るたびに次は一体どんな新しい一面を見せてくれるのだろうと勝手に期待値ガン上がりするんですが、それを軽々と飛び越えられてしまうことが多くて本当に困りますね、頭抱えます(切実)

 

2. そして"歌うように舞う"ダンスがいい

はい、そしてダンスです。これはもう言わずもがなだと思うんですが。。。でも多分あれですよね、みんな敬多さんのダンスのどういうところが好きかはそれぞれ違う気がするんですよ!私は「歌うように舞う」って書きましたが(それは雫の歌詞のパクリなだけですがw)顔の表情とか指先の表現とか目線の運び方とかでブワァ!!!ってすごい情景が浮かぶところとか感情が伝わってくるところが好きなんです。。。

顔の表情で行くと、どっかで誰かが(記憶)顔でも踊るダンサーのことは「ガン(顔)サー」と呼ぶと言ってたんですが、まさにガンサーですよね。。。曲によって憑依するかのごとく表情も変わるし、なんかもう歌うように舞うし、呼吸するように舞うし、この人は踊りに選ばれた人なんだろうなって(オタク、ついつい語りが壮大になりがち)

指先の細かな表現って話で行くとShow-heyさん振付の曲を踊らせたらもう右に出るものはいないのではレベルで敬多くんのよさが際立つと思うんでそれをいくつか貼っときます。

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最新シングルBumblebeeのコレオビデオ。これ真剣に敬多さんの一挙一動を追ってると平気で半日過ぎるので気をつけて下さい(ガチ)

 

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これも細かな手の動きが印象的ですが特にBメロの「Oh-oh, Oh-oh, Oh-oh~♪」で口元を手で覆って横向いて踊ってるところとか芸術作品にしか見えないんですよね。。。

 

3. 追い込まれるほどエンジンかかるような謎のスタミナがいい

 そして歌とダンスのどちらにも関わってくるこの謎のスタミナについて。とりあえず普段から、なんでこの人こんなにバリッバリ踊りまくってて歌声ブレないんだろって思うんですよ…ペース配分って言葉、知ってる?って真剣に聞いてみたくなる。
特に感じたのはみなさん記憶に新しいであろう、あのノンストップライブ、15th感今導祭ですね。こちらをどうぞ。

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過去の全シングル30曲超を、一切ノンストップで歌って踊るライブを、それだけでも大変そうすぎるのに、2日連続でやるし、なんなら2日目は昼夜2公演やるという。今文章書いてて全然意味がわからない← なのに敬多くん、序盤より終盤、昼より夜、って、どんどん尻上がりにキレが増したり気迫が増したり声量が増したりしていた気がして…心の中で「これはな に ご と ?」って盛大に衝撃を受けていたオタクがここにいます。なんでしょう、敬多くんだけ他の人類とアドレナリンの出方が違ったりするんですかね?????敬多くんの言葉を借りるとダンサーズハイ(ランナーズハイ的なやつ)なんでしょうか。兎にも角にも、はあ、この人やべえ・・・(全力で頭抱える)って高確率でなるので本当に古屋さんは恐ろしいです(いい意味で)

 

4. 人が変わるかのように役が憑依する演技力がいい

歌、ダンス、それらを支えるスタミナ、と来たら、忘れちゃいけない別角度。そう、演技力です。私がまだ超超ぴよぴよけいたーず(要は好きになりたて)だった頃に、さらに沼の奥深くに突き落とされたのは、舞台「プリシラ」での敬多くんの演技を目の当たりにしたからでした。

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ダブルキャストだらけだったことからなのか、映像化されていないことを末代まで祟ってしまいそうなくらい名作だったこのミュージカル。敬多くんはアダムという、破天荒で、でも心の中は繊細で、無鉄砲で、傷つきやすくて、懲りなくて、そんな若者を演じていて。とにかく今思い出しても涙が出て来そうになるくらい、敬多くんの演じたアダムは、みずみずしくて、リアルで、心を揺さぶるそんな人でした。
歌もダンスも普段の敬多くんの良さがあり、でも確実にそれはアダムの歌とダンスで。そして演技での一挙一動も、寸分違わずずっとアダムでした。こんなにも難しい役を自分のものにするなんて、と、本当に私の中でエンターテイナー古屋敬多という人へのイメージが塗り変わった衝撃の作品だったし、恐ろしい人を好きになってしまった、としばらく座席から立ち上がれなかった衝撃を今でも覚えています。
敬多くん自身、ブログで「全身全霊で、全部をかけて、命かけんとできんなと思ったんよ」とアダムについて触れているように、きっと簡単にできたわけではないのだろうけれど、それでもあの瞬間の、あの敬多くんは、本当に素晴らしいの一言でした。
その後の私のホストちゃんという舞台とか(詳しくはこちら)、過去作品のこととか、色々書きたいけれど演技についてはこの辺で。

 

はあ、それにしても、本業の歌とダンスだけでなく演技でもこんなに語れてしまうって、改めて、なんて人を好きになってしまったんでしょうか。。。。。(これがまだ4つ目という事実にも先が思いやられますね)

 

5. アウェーほど攻めに転じる感じがいい

直近では特に所属事務所ライジングプロダクション主催の合同フェス「5月の風」で、先輩・後輩他4組のファンもたんまりいる中で出て来た瞬間、敬多くんの周りを青い炎が包んでるような気迫を感じて、ついこの前までりだぱで見ていたはずなのに、え、、、と絶句したのを覚えています。。。

 

同じく印象的だったのは、昨年夏に出演していたAsia Progress 2017というフェスですね。東京体育館という大きなハコで、他のアーティストのファンが大量にいる中で、とにかく堂々と観客を魅了する姿が本当に印象的でした。

www.asia-progress2017.com

 

ホームの時でももちろんかっこいいのに、アウェーにたった瞬間に顔の鋭さや気迫が一段ギア変わるところが、天性の芸能人(芸を生業にする人というガチの意味で)という感じがしてたまらない。ビバ古屋さん。

 

6. 作詞のセンスがはちゃめちゃにいい

これに関してはすでに一度語り尽くしているのでこちらをご覧ください。

tok-314.hatenablog.com

●遊び心溢れる言葉のチョイス
●美しく力強い情景描写
●ストレートで男らしい愛情表現

とか色々書いてますが私的にはもう「うるるきらら」の6文字に全てが詰まっていると言っても過言ではないんですよね(それは過言)

 

7. 作詞以外でも言葉を紡ぐセンスがとてつもなくいい

私、古屋敬多さんのインタビューとか、ブログとか、ツイートとか読むのがたまらなく好きなんです。お昼休みとか過去のブログ読み漁ったりしてるくらい好きです。なんというか古屋さん独特の文法的なものがあって、それがとても心地いい。例えばツイートでいうと好きだったのはこちら。

いや、何気ないんですけど、でもなんというか、世界をこんな風に切り取るんだなっていうセンスがハチャメチャにときめきませんか。

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あとこのインスタね、「春が落ちとった」ってこの一言だけで白米3杯は余裕でいけますよね。


一番最初に雷に打たれたのは、Upturn 2016 THE SHOWCASEのパンフレットに書いてあった、

 歌は声色を増やしている最中なので、

(中略)

あともう一色くらい声が欲しい・・・

技を磨きたいですね

というフレーズ。これ、古屋さんを好きになって1ヶ月くらいの時に読んでしまって、もはや後戻りできない沼に肩まで浸かってしまったということを確信した瞬間でしたね。声を色で表現して、”あともう一色くらい声が欲しい”と語るシンガーってもう、推させていただけるだけでオタク冥利につきませんか?????

まだ山のようにありますがちょっとこれだけでブログ一本書けそうなのでこの辺にしておこうと思います(真剣)

私的には古屋さんの名文は有料ブログの「となりの古屋くん」に山のようにあふれていますのでぜひみなさま月額数百円で名文の飾ってある美術館へのフリーパスが買えると思って課金頂いてはいかがでしょうか。

 

8. シンプルに顔面がいい

急激なIQの低下が予想されます!みなさまお気をつけください!!!

もう冒頭の写真でだいたい語れてると思うんですけどだめ押しでもう何枚かご紹介しますね???そろそろ額に入れて飾ったほうがいいかなと思ってるんですよね。うん。

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この横顔の芸術点が10点!10点!10点!…出ました満点!!!!!って気分にしてくれますよね?????

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こちらはそろそろもう人間離れが凄すぎるので世を偲ぶ仮の姿としてマスクとメガネで抑えないと神様が許してくれなかったっていうパターンのやつですよね?

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えっとこれはもう言葉いらないですよね。

みなさまどうぞ古屋さんのインスタと

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ツイッターのメディア欄を遡って

twitter.com

 

どうそみなさまもこの顔面のよさを堪能いただければと思います。ご査収下さい。何卒よろしくお願い致します。(お辞儀の角度は90度)

 

9. 華奢に見えて男なスタイルがいい

敬多さんといえば太れない体質ということで、華奢!というイメージがあるのですが、実際に近くで見たり、ライブのアンコールなどのふとした瞬間にちょっとTシャツの袖をまくったりした時に、はっとするほど肩幅とか腕が男らしいんですよ。。。

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そういうところを見るとやっぱりダンスをしている体なんだなあとか、頑張ってるんだなあとか、そんなギャップに萌え死ぬのはど定番ですよね。。。

 

10. 急上昇なファッションセンスがいい

最近の敬多さんといえば、そのうちファッション界からお呼びがかかってしまうのではないかというほどのファッションセンスでは。というか、ご自分に似合うものをとてもよくわかっているのがいい。。。そこ。。。魅せ方わかってるところ推せる。。。

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私は直接は知りませんがこんなおしゃれな敬多さんにもそうではない時期があったそうで(というかその時期の方が長かったそうで)

 

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・・・どうやらこのパーカーは開くと目玉がびっしりついていたようで()なんかもうそんな時代を経ての今のこの超絶おしゃれさんだと思うと余計に愛おしさが増しませんか?????(要はなんでもいいのかい)(セルフツッコミ)

 

11. 同じく急上昇な美容意識がいい

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そして同じく急上昇しているのが美容意識。みて下さいこのとぅるんとぅるんなお肌。このお肌、何で作られているかみなさまご存知ですよね???

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そうです。「アルビヨン」です。・・・ん?ALBIONだろ?はいそうですよ?・・・ん?じゃあ「アルビ”オ”ン」だろって・・・?????いいえ。「アルビヨン」です。古屋さんが仰ったら、「アルビヨン」なんです。

 コットン気にする美容意識なかなかなくないですか?????愛ですね。高級コットン10年分差し上げたい。。。

 

12. 周りを楽しませようとするサービス精神がいい

そして敬多さんといえば何と言ってもサービス精神。昔は無茶振り替え歌なんかにも答えていたそうですが、最近で特徴的なのはカウントダウン動画でしょうか。
(カウントダウン動画:[名詞] 古屋敬多さんによる、リリース日・ライブ初日・舞台初日などまでの残り日数に応じて、“●日前にちなんで●秒でxxxします”などと言いながら世の中全員を笑い殺すか萌え殺す最高の動画シリーズ

カウントダウン動画はシングルBeautiful Dayの発売日に向けたカウントダウンが始まりでしたでしょうか。記念すべき一発目の動画はこちらでした。

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ただでさえリリース前やらライブ前なんて忙しいはずなのにそこに敢えてサービス精神増してくるところが好きすぎます。ちなみにBeautiful Dayの時代には「1人で考えててだいたい1時間はかかってる」と言っていたので本当に愛だなと。。。
そして本当にいちいち面白いんですよね。どこから出てくるのその発想。好き。(そろそろオチが全部”好き”になってきたから語彙力枯渇してきた)

 

13. 愛のあるドSっぽい性格がいい

ポヤポヤ優しい可愛い人に見えてもはやLeadersの諸先輩がた及び同輩たちはつくづくわかってると思いますが…古屋敬多さん、真性のドSですよね?????なんかもう果てしまくいろんな面で感じるんですが、最近で言えばエイプリルフールの流れの「なんでやろうね(^-^)怖いね(^-^)」とか※詳しくは有料ブログをご確認ください(しっかり宣伝)

 20代最後の自撮りでこんなに全力の見下し目線送ってくるところとか確実に確信犯だと思うので30代でさらにドSに磨きのかかった敬多さんに全力で期待したいと思いますですはい。いつもお世話になっております。ありがとうございます。

 

14. かぎふるがいい

はい!!!!!特定の一部の層に刺さるであろう4文字「かぎふる」大変お待たせいたしました!!!!!と言いつつも私はそこまでかぎふる勢という訳ではなかったんですが、最近気づいてしまったんですよ。かぎふるがいいというか、あっくんに対する敬多くんのドSっぷりがたまらなくいいと。(あっくんごめん)

※ご存知ないみなさまへ、かぎふるとは、鍵本輝さんと古屋敬多さんお二人の素晴らしい関係性のことを指します。(類義語:たにふる、たにかぎ)


かぎふるにつきましてはかぎふる専門家の私の友人が聞き取り調査をしましたところ(訳:握手会で本人たちに聞いたところ)、鍵本さん談「俺が敬多を好き」古屋さん談「あっくんが俺のこと好きやね!」ということで、圧倒的に敬多さんが主導権を握ってらっしゃるんですね。その時点でもう、なんで一致してるんや、って話ですよね。ってかそれを堂々とファンに言い放つ時点で古屋さん本当に古屋さんじゃないですか?

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ホストちゃんばっかりで寂しかったやろうけんチューしてあげた(^-^)輝の顔w

#もしかして嫌がられてる #そんなことない

 

これも友人の受け売りですが、チュー“してあげた”、えぐすぎません?????そして普段あっくん呼びが多いのにこういう時はバッチリあきら呼びなのもえぐすぎません?????かぎふるの楽しみ方には色々あると思いますが私のようにあっくんに対する敬多くんのドSモテ男っぷりを見て楽しむというのはいかがでしょうか。(だれ)

 

15. 実は礼儀や上下関係がきちんとしているところがいい

実はってのも失礼なんですが、ほわーんとしてるように見えて、敬多さんって絶対に年上の方達から全力で愛されるんですよね。要は、フレンドリーさや可愛がられることと、失礼・無礼の類がきちんと線引きできているということだと思います。

ホストちゃん期間のレギュラーラジオ「木曜日の男子会」では、若手メンバーのちょっとした言葉遣いにヒヤヒヤしてしまうと話していました。(例えば、相槌を打つときに何気なく「うん、うん」や「そっか」と言ってしまうとか)正直、めちゃくちゃ共感する一方で、敬多くんもそういうこと気になるの…!?と意外で(本当に失礼)、見る目が変わりまくりました。。。あんなに破天荒で自由人でつかみどころがないのにきっちりしているのたまらなく好きです。もう一度繰り返します、好きです。

 

16. 後輩力が高いところがいい

という流れからの後輩力ですよね。同じ事務所の先輩、w-inds.千葉涼平さんを筆頭に、敬多さんの後輩力に骨抜きな人は数多いるのではないのでしょうか。

ちなみに千葉さんに関しては、握手の時に私「(敬多さんの出ていた)プリシラ行ってましたよね?どうで…」涼平「(食い気味に被せて)古屋がめっちゃよかった(超真顔)」という熱弁っぷりなど数々の古屋さん愛を炸裂させてくださっていて素晴らしい限りです。

 

これはw-inds. 橘慶太さんに向けてですが、最後の「ご飯連れてって」というあたりに最強の後輩感出てませんか(伝われ)

 

17. でも先輩力も高いところもいい

と言いつつもう古屋敬多さん(30)です。(あ、やばいこの字面ときめく)芸能界歴も15周年を迎えています。ということで後輩もたくさんいるわけです。そんな後輩に対しても、いいお兄ちゃん感を出しつつ、でも後輩からも世話を焼かれてしまう、そんなところが敬多くん流先輩術って感じがしてたまりません。

最近で行くと、舞台「私のホストちゃん」でラストの敬多くんの座長挨拶を全後輩キャストが前のめりで心配そうに見つめていたのが記憶に新しいですね。(特に愛夜香役のTAKUYAさん、ありがとうございます、、、)

そんな敬多くんの先輩感のあるツイートを貼っておきましょうか、ね?見たいよね、ね?(押し付け感)

 

 

 

18. たぶんすごい考えて計算してるけど表に出さないところがいい

これどう表現したらいいですかね。伝わりますよね?(雑)

例えば、この文章。

ameblo.jp

まあ読んだ時号泣したわけですが。

 
 
色々ね、みんなが不安に思う気持ちもわかる。
なんてったって俺も不安やし笑"

普通の舞台ではないシステムがあったりね、複雑なんよね。そこが面白いところなんやけども!

でもね、ホストとか、ランキングとか、携帯忘れたとか冷夏とか宇宙は膨張し続けてるとか、そういうのいっかいぜーーーーんぶ置いといて。

まずはもうね、難しいこと考えんで、楽しもう!!!!!
俺が楽しませるけん大丈夫たい♪

みんなを楽しませるし、もう観てくれた人全員Leadersにしたるでー!!!
 
ホストちゃんという舞台に不安を感じているファンの気持ちを汲み取り。それを理解しつつも。自分の本音も覗かせつつ、舞台のことは尊重しつつ、直近のネタも交えてなんだかクスッとしてしまう感じに書いてくれることで、みんなの心を軽くしようとしてるんだろうなあってところが、もう、この文章多分100万回は読んだ。(それは多分ちょっと盛った)

見るからに気遣っている感じを出したり、真面目に話したりすることはいくらでもできても、気遣いを気遣いと見えないように、計算を表に出さずに忍ばせているその思慮深さが好きです。本当の意味で優しいんだろうなあって、自己顕示欲とか俺優しいやろアピールとかじゃなくて、本当に人を気遣う心から生まれてるんだろうなあって。ああ、もう、このブログ書いてたらどんどん好きが増して行く。。。

 

19. 食生活が割と雑なところがいい

と、真面目な感じの話したところでこれかよって自分でも思いますwwwww

lead.tv

こちらのプロフィールにもこんなことが書いております。

●好きな料理
肉野菜炒め、納豆ごはん。その点は手のかからない男です!

 

肉野菜炒め、、、納豆ごはんに至っては料理と呼ぶのかすらわからない、、、こういうざっくりしたところが本当に男って感じで好きです。とても。

日頃の食生活も、有料ブログを見てもらえればわかりますが、なんだかもう心の中の田舎のおかんがむくむく起きてきて「もうあんた!ちゃんと栄養あるもん食べーや!おばちゃんがご飯作ったるから座って待っとき!!!!!」って叫び始めます。そんな母性のくすぐりかたもあるんですね(盲目)

 

20. 少年ぽさと大人の色気の振り幅が異常でいい

ほっとくとこの高低差で耳がキーーーンとなって鼓膜破れそうになるくらい最近のこの振り幅は異常だと思っております。

 

 

こちらはご本人は髪の色に注目しているようですが私からしたら左はけいたくん(16)で右は古屋敬多様(29)にしか見えなくないですか?????これが6日間しか差がない写真という衝撃は計り知れないものがあります。。。

 

こんなラブリーキューティーなほっぺピンクな幼いけいたくんもいれば

 

 

こんな、服を着てるのか色気を着てるのかわからないような敬多さまもいて、こちらとしては心臓も鼓膜も保ちません(深刻)

 

21. 世界で一番横顔がいい

あ、やべえこれもう書いちゃったわ、我慢できずに書いちゃったわ。でも何回見てもいいと思うんで横顔シリーズ貼っておきますね

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彫刻か敬多くんかってくらいのレベルで美しい横顔なので何度見ても飽きませんよね。どうぞご査収ください。(くどい)(めげない)

 

22. 言葉を大切に、ゆっくりと紡ぐところがいい

敬多くんは言葉を紡ぐのがそんなに素早くないと思います。ライブ中とかも、何か考えているようでしばらく話さなかったり、レギュラーラジオでも考えながらゆっくり言葉を繋いで(いる間にあっくんに巻き取られてしまったりw)いたり。

自分でも、夏のUpturnのパンフレットか何かだったと思いますが、アニバーサリーライブの感今導祭の際、卒業後初めてひろきくんがライブを見に来てくれたことを踏まえて、あっくん・伸ちゃんが色々と想いを語っていた時にも、「何か言いたかったけどあの時には言葉がうまくまとまらなかった」と言って、後日パンフレットのインタビューの際にまとめて語っていたのを覚えています。

きっとすぐに言葉がまとまらないのは、その分大切にしてゆっくり紡いでいてくれてるんだろうなって。そしてそんな敬多くんが長文のブログをここ1年ほど積極的に更新してくれるのはなんてことなんだろうって、じんわりするのでした。

誕生日の時のインスタライブでは、作詞のスピードをあげたい、という抱負を語っていたりもしました。確か「ムーンライトシャワー」の作詞をしたときも、なかなかに生みの苦しみがあったと語っていた気が。敬多くん本人は「周りに迷惑をかけてしまって」と言っていたところもあり、もっとさくさく言葉を紡げたらって思うこともあるんでしょうが、私はその不器用さも含めて本当に愛おしいなあ、素敵だなあと思います。敬多くんが時間と想いをかけて紡いでくれた言葉は、これからも大切に大切に噛みしめていきたいなあと思うのでした。まる。

 

23. 予測不能な言動がいい

敬多くんを好きになってから敬多くんの言動を予想しようとするのはもはや諦めましたw我々の想定の範囲からは明らかに逸脱した言動をかましてくれます。

この春のりだぱの時期には、大阪・名古屋の2days、おそらく4泊程度の遠征に、当日の朝気づかずに小さな斜めがけバッグひとつで出かけてしまったりとか、

スマホがバキバキだという話をしていたものの実際に写真を見てみたらレベル違いにバキバキだったりとか、

 

まさかのラブリークレヨンしんちゃんパジャマで平気でホテルから楽屋まで出て来てみたりとか

 

次は何をかましてくれるんだろうといつでも楽しみに待てるところがいいです^^

 

24. 世界を幸せにする笑顔がいい

敬多くんのかっこいい自撮りも世界遺産ですが、クッシャーーーーーと笑うあの笑顔はまさに世界に幸せと平和をもたらしていると言っても過言ではない。です。

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(どちらもネットからの拾い画で失礼します)


しかも本当に笑ってる時、ちょっとリスさんみたいな、げっ歯類系の口元になって、両手で女の子のように口元を隠して、ハム太郎の「くしくし」って擬音が聞こえるかのごとく笑うのとか本当に癒されませんか?(伝われ)

 

25. 照れて耳まで真っ赤になるのがいい

これは罪ですよ(本当に)

 

照れたふりなんてできると思うんですけど耳が赤くなるなんてガチじゃないですか?????もう、これだけ芸能のお仕事をしていてまだ照れて耳が赤くなるなんてたまらなくないですか。好きです。あの耳をポスターにして壁に貼っておきたい(逮捕)

 

26. 漢字に弱いところがいい

例えばw-inds.との合同ニコ生で「数字の入った四字熟語」というお題に「四捨五入」と書きたかったはずが見たことのない前衛的な漢字が出現し(画像求めてます)

例えばプリシラで共演したキンタロー。さんにバラされたのは、本読み時点で「これなんて読むんですか」って深刻に聞いて来たのが「新郎」だったとか

ameblo.jp

 

そんなぶっ飛んだ敬多くんが大好きです。

 

27. 睡眠が大切すぎるところがいい

どこでも寝ちゃう敬多くんが好きです

 

どこでのインタビューだったか忘れましたが、ライブ中にやることで、あっくんは「自分たちの曲を聞いたりお気に入りの曲を聴くことで集中力アップ」伸ちゃんは「ダンサーズやDJの方の楽屋に行く」だったのに対して「必ずどっかで横になる」だったのもとても敬多くんすぎて大好きでした。。。

そんな敬多くんが早起きしてお仕事したりしてるのはたまらなく大好きが増します。

 

28. 福岡愛が強いところがいい

敬多くんが毎回福岡に帰ると嬉しそうなのが好き。

 

コツコツ博多弁講座を続けてるところが好き。

 敬多くんがパワーを充電できるパワースポットがこの世に存在してよかったな。ほんと、宇宙とかじゃなくてよかった。帰省の旅費で私が破産するところだった(出す気満々)

 

29. 動物と戯れていると世界平和が訪れるところがいい 

 

言葉に・・・できない・・・・・・・・・(臨終)

 

30. 結局生きていてくれるだけでいい

まあ色々言って来たんですけど、結局生きていてくれればいいです。この世に生まれて来てくれてありがとう。ダンスと、歌と、出会ってくれてありがとう。今の道を志してくれてありがとう。Leadになってくれてありがとう。Leadでい続けてくれてありがとう。諦めないでくれてありがとう。笑顔でいてくれてありがとう。健康でいてくれてありがとう。敬多くんが敬多くんでいてくれて、本当にありがとう。

 

 

以上!!!!!!!!

オタクのオタクによるオタク目線での勝手にいいところ30選でございました。

 

 

古屋敬多くん

改めてお誕生日おめでとうございます。

どうか、30歳の1年も、来たる30代も、これから先の人生も、幸せに満ち溢れたものになりますように。

 

敬多くん、大好きです。 

 

2018/06/13